上昇気流にのれなくて

低空飛行から抜け出せない


泣いてないけど
笑ってもない

淡々と
仕事して、家事をして
日々を過ごしている。

この前の休日
お洗濯物を取り込もうとして

目に入った


風の仕業なのか

お洗濯物が前のお洗濯物の肩て手を伸ばし
『さぁ!ガンバッテ』と言っているようで
微笑ましい気持ちになった。


ベランダに出て
冷たいけれど優しい風の吹く空を見上げた

もしかしたら

クゥが
私を笑わせるために

風に乗った
悪戯天使になってやってきたのかもしれない

クゥ
ありがとう。