日この日のメニュー


ステーキ🥩

(ソースはラップにマスキングテープでぐるぐる)

旬のピーマン炒め(味付けはつゆ)🫑

ゆで卵に(テキサスぱっぱ)🥚

姫きゅうりの糠漬け🥒


12年間、お弁当を作りました🍱


振り返ってみると、よく続いたなぁと思います

誰かを想って作っていたから
続いたんだと思います


最初の頃は、

「あれも入れたい」
「これも入れたい」
「きれいに詰めたい」

彩りを考えたり、
おかずをたくさん作ったり…


それが、毎日作っているうちに、少しずつ変わっていきました


食べる人ができるだけ嫌いじゃないものを…

ご飯におかずの汁が染み込まないように…とか


そんなことを考えるようになって、

あるとき、

「お弁当って、そんなにたくさんのおかずが必要なのかな」と思うようになりました


家で食事をするときのことを考えてみたら、
そんなに何種類ものおかずを食べているわけじゃない…🙄

それならいつもの食卓をそのままお弁当にすればいい…

そう思ったら、ずいぶん楽になりました


たんぱく質、卵、野菜

このあたりがあれば大丈夫

卵は焼こうかな、茹でようかな

今日の緑は何にしよう…

その日の気分とメインの味でちょっと変える。

それくらいが、私にはちょうどよくなりました


お弁当が完成して蓋を閉めるとき、

「あ、今日もできた!」と、ちょっと嬉しくなる


12年間続けてきたけれど、
「毎日ちゃんと作らなきゃ」と

頑張り続けたというより

『誰かを想って作ること

できあがったお弁当を見る小さな喜び』

そのふたつがお弁当作りを

続けてくれていたのだと思います


はじめの頃は

「彩り豊かなお弁当」を作りたかった
最後には

「無理なく続けられるお弁当」にたどりついていました


そして今日も、「できた!!!」
と蓋を閉める

その小さな喜びが12年間続いてきた理由なのかもしれません