自分を認めてもらえないって、本当につらいことです。
自信がないのが悩み。
誰にも認めてもらえなくても、自分が自分を認めることができたら・・・なんて、本には書いてあるけど、なかなか私にはできませんでした。
他人の目を、気にしすぎることはないけれど、人の目からみた自分が客観的評価と思ってしまうのは、私だけではないと思います。
子供もそう。
「ほめてもらいたい」
「自分を認めてもらいたい」
子供たちと触れ合うと、強烈な「自分を見て」というメッセージを感じます。
「もっともっと」「見てみて」「ほめてほめて」
「子供はほめないと、育たないよ・・・」と、友人の学校の先生が言いました。
「大人だってそうだけどね(^_^;) 。」
そうだよね。自分の価値が、きちんとあると思えるのは、
やっぱり単純にほめられたときだもんね。
たとえば簡単にできるお手伝いをお願いして、
できたらほめてあげる。
めちゃくちゃ簡単なお片付けをやらせて、できたらほめてあげる。
「私って、〇〇できる子なんだ」と思う成功体験を積みかさねてあげる。
毎日の生活の中で、たくさんほめてあげられるような事を作ってあげられたらいいな(^-^)
それと、今となったら大人はやっぱり「自分で自分を認める」ことも大切だとわかります。
人から言われてうれしくなって、頑張るのも自信につながるけど、
頑張った過去の自分を振り返って
「あの時、ほんとによく頑張ったなー」なんて、
自分で自分を認めることができたとき、小さくてもしっかりと「軸」が生まれるような気がします。
決めて、行動する。
それができたとき、やっと自分で自分をほめることができるのかなぁ・・と思います。
自信がないなんて言っていたのは、
もしかして、その時私は自分で何も行動していなかったから・・・?
行動しているつもりでも、結果がでなくてすぐにまた立ち止まって「だめだ」とか言っていたかもしれません。
自分が自分を「だめだ」と思って信じていなかったのか・・・。
自信がないなんて、単なる甘えなのかも。
この年になって、今更気が付いたような気がしました。
明日は誕生日。
行動を積みかさねる自分になりたいと思います。