誰に「認めてもらいたい」のか? | まりおの脱力系お片付けブログ

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ライフオーガナイズをこよなく愛する片付けのプロ、まりおの脱力系片付けブログ。時々手描き建築パース。

自分を認めてもらえないって、本当につらいことです。

自信がないのが悩み。
誰にも認めてもらえなくても、自分が自分を認めることができたら・・・なんて、本には書いてあるけど、なかなか私にはできませんでした。

他人の目を、気にしすぎることはないけれど、人の目からみた自分が客観的評価と思ってしまうのは、私だけではないと思います。


子供もそう。

「ほめてもらいたい」
「自分を認めてもらいたい」

子供たちと触れ合うと、強烈な「自分を見て」というメッセージを感じます。

「もっともっと」「見てみて」「ほめてほめて」


「子供はほめないと、育たないよ・・・」と、友人の学校の先生が言いました。
「大人だってそうだけどね(^_^;) 。」

そうだよね。自分の価値が、きちんとあると思えるのは、
やっぱり単純にほめられたときだもんね。

たとえば簡単にできるお手伝いをお願いして、
できたらほめてあげる。

めちゃくちゃ簡単なお片付けをやらせて、できたらほめてあげる。

「私って、〇〇できる子なんだ」と思う成功体験を積みかさねてあげる。

毎日の生活の中で、たくさんほめてあげられるような事を作ってあげられたらいいな(^-^)



それと、今となったら大人はやっぱり「自分で自分を認める」ことも大切だとわかります。


人から言われてうれしくなって、頑張るのも自信につながるけど、

頑張った過去の自分を振り返って
「あの時、ほんとによく頑張ったなー」なんて、
自分で自分を認めることができたとき、小さくてもしっかりと「」が生まれるような気がします。

決めて行動する

それができたとき、やっと自分で自分をほめることができるのかなぁ・・と思います。



自信がないなんて言っていたのは、

もしかして、その時私は自分で何も行動していなかったから・・・?
行動しているつもりでも、結果がでなくてすぐにまた立ち止まって「だめだ」とか言っていたかもしれません。

自分が自分を「だめだ」と思って信じていなかったのか・・・。




自信がないなんて、単なる甘えなのかも。


この年になって、今更気が付いたような気がしました。



明日は誕生日。
行動を積みかさねる自分になりたいと思います。