空いた空間を埋めなくてもいい。 | まりおの脱力系お片付けブログ

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ライフオーガナイズをこよなく愛する片付けのプロ、まりおの脱力系片付けブログ。時々手描き建築パース。

自宅の下駄箱をオーガナイズしました。

ビフォーアフターの写真がありません(汗)が・・・・
アフター。

もともとは、靴が入りきらないと思い、整理に着手しました。
それでも三か月前に、きれいに整理したつもりでした。

が。


家じゅうのオーガナイズをぐるりとやって、また二回目のオーガナイズとなる「下駄箱」

新たな気持ちで全体を眺めたところ・・


でるわでるわ。不用品の数々


サイズの合わないスノーボードのブーツ×二個

何年も前のバーベキューの炭。

壊れた釣りの道具・・・。


私が購入したものじゃないだけに、なんとなく前回は見逃していたようで。

改めて見ると、まったくもって不要でしたーーー((>д<))

オーガナイザー失格ーっっ!


でも、それだけ自分の持ち物に対する目が進化しているという事だとおもって(^ε^)♪許してもらおう。


で。


いらない大物を処分したら、かなりすかすかになりました。


■かねてから、かさを立てて置きたいと思っていたので、棚板をはずし、傘たてを設置。

■余っている三段ボックスを投入して洗車道具と、園芸グッズ、レインコート類を収納。

■それでも空間があいているので、とても贅沢に脚立を配置(;^_^A



なんとなく、空間を埋めたい欲求を感じる配置になりました。

空間が空いても、そのまま空間として開けておけばいいのに、習慣ってこわいものです。



隙間があれば、なにが埋めたい欲求って、さりげなく皆さんお持ちなんじゃないでしょうか。

空いてる隙間にぴったりはまる収納ボックスを購入して、そこにモノを無理やり詰め込んでいるから、
なんだか、中途半端にモノがあちこちに点在しちゃっていたり。


本来は「そこにあるべきモノ」のために、収納グッズを買うべきなのに、

隙間に合う収納グッズを購入したから、中に入れるものを探す・・なんて、本末転倒なこと、

私もずいぶんやっていました。


お弁当のように、びっちりきれいに詰め込まれた収納も、スペースを有効活用するのにとても大切ですが、
そればかりが「収納テクニック」ではないと思います。

未来が入ってくる余地を残した収納も、素敵だと今は思います(^-^)/


・・・脚立で空いた空間、埋めちゃってますけど( ´艸`)