「色を絞る」事だと思います。
お金もかからず、すぐに出来る簡単なことなのに、案外「色」に無頓着な方が多いようなので、書いてみました。
かわいい雑貨にしても、百円均一のアイテムにしても、
カラフルな色は購買意欲をかきたてます。
「色を絞りましょう」なんて言っている私ですら、
派手にな色のほうに興味が向くときがあります。
たとえば、タオル。
インテリアの写真では、真っ白なタオルが同じように整然とならんでいるのが美しいと思うけど、
いざ、お金を出して買うと思ったら、「どうせ買うなら、なんか『うれしくなるような』気持ちを味わいたい」という欲が発生します(゜д゜;)
結局、モノを買うときに、カラフルなモノ、単品で見て魅力的なものを買ってしまう傾向があるという事です。
お店としても、購買意欲を高めるために、カラーバリエーションを増やしているのですから、
そこで変哲もない白を選ぶのは、楽しくないっっっ。
だから、ついつい家にいろんな色が氾濫しちゃうのですY(>_<、)Y
というわけで、
とりあえずスッキリ見せたい、という方は、
まずは見えているカラフルな商品パッケージを隠し(ティッシュ、食品パッケージ、子供用アイテム、などなど)
使いたいメインの色一色をきめ、それに合うサブカラーを一色、あとはベーシックカラーのみでまとめるようにすれば、いっきにスッキリが手に入ります。
食器洗い洗剤のボトルも、カラーレス。