
食品に限らず、洗剤にしても、ストック管理が苦手なので、
ストック収納庫にぎっちり入っているモノたちを一瞥しただけでは、何が無くて、何がいっぱいありすぎるのか把握できないタイプです。
もちろん、じっくり数を数えたらいいんでしょうけど(まずもって、ストックの持ちすぎという説も)、
めんどくさいので、雰囲気で生協なんかで注文してしまうと、
あれー、同じものかぶっちゃった!みたいなこと、ありませんか?
ということで、一目瞭然で、在庫の数と、発注しなければいけない品物がわかる究極の収納を実験してみました。
ていうか、一列に並べただけなんですけどねσ(^_^;)
(見栄え重視の完ぺき主義の右左脳のわりに、収納ケースはあり合わせなあたりが、実験でやってみた感たっぷり・・。)
キモは棚板の前面にモノの名前を書いたこと。
これで、空間が空いている場所をみると、何が欠品しているか一目瞭然(≧▽≦)
ストックが減り始めているものも、把握できますし、買い足したものは後ろに置くだけで賞味期限切れも防げます。
なんと言うことは無い、お店の在庫管理法そのまんま(^_^;)ですが、やってみると
かなり有効でした。
だいたい、ストックしておきたいものは決まっているし、こまごましたものも、大枠で
「粉モノ」「乾物」などと分けています。
棚は上段が「調味料系」下段が「炭水化物系」「ダシ系」
とわけてみました。
すべての食材は縦一列に並べ、絶対に後ろには違うものは置かない、と決めました。
スペースがもったいないと思いますが、
手間と使いやすさを考えたら、やってみる価値はあると思いました。
同じような手法で、洗剤系も並べてラベリングしました。
もうこれで、「おかあさん!もうリンスないんですけど!!シャンプーばっかりなんですけどヾ(。`Д´。)ノ!」て、娘に怒られなくてすみます・・・・。

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