今日はリビングとキッチンのオーガナイズ作業でしたヘ(゚∀゚*)ノ
順調に階段下収納を片付けて、念願のフリースペースを確保できたことに気をよくして、
べピーステップのつもりで、次に取り掛かったリビング収納が、
案外難関の「小物どっさり系」でした(T_T)
次から次から出てくるこまごました
鍵、コード、乾電池、キーホルダー、くすり、服のボタン、などなど・・・・
ちょうどお昼ご飯休憩後の眠い時間。
お客様の手つきが遅くなり始めているのをひしひしと感じます。
「ただでさえ、進まなくてうんざりする小物の分別を、
この時間帯にしたのは失敗だったかもしれない・・・(・Θ・;)」と一瞬後悔しましたが、
広げてしまった以上やるしかない、私も、お客様も
ひたすら黙って作業を続けました。
もし、一人だったら、
引き出しを開けた段階で「・・・ここは、もういいかな」なんて思ってしまいそうな
ごちゃごちゃした小物の分別でしたが、
弱音を吐かず、頑張ってくれたお客様。
私はひたすらサポートをしながら『錨』になるしかありませんでした。
逃げたくなるの気持ちをぐっとこらえてやり遂げるための、『錨』。
なんとか作業を終わらせて、
無駄なものが一切はいっていない、小物の定位置が決まっている、使いやすいチェストが誇らしげにリビングの一角で鎮座しているのを見ると、嬉しくなりました≧(´▽`)≦。
その後のキッチンオーガナイズでは、食器棚の全出しも、疲れにも負けずクリア。
大量の食器を前に、『全出し』を提案したら一瞬ひるんだお客様でしたが、きっと
「せっかく来てくれてるんだし。」という思いでチャレンジしてくれたのだと思います。
大量のモノを前にして、実はオーガナイザーも一瞬ひるんでしまう事があると思います。
でも、『お客様のために、ひるむ訳には行かない』という使命感で立ち向かえます。
オーガナイザーと、お客様。
お互いの存在で、一人では出来ないような困難な作業に、立ち向かえる力を強めているのだと、実感しました。