毎日テレビから流れる被災地の状況、すごくいたたまれない気持ちになる。


こちらの現実とむこうの現実に差がありすぎて違和感あるし…
何かできることはないかと考えるとすごい無力で、コンビニで義援金として小銭を募金するくらいしかできなくて悲しい。


そんなもどかしい気持ちの中、大学のサークルの先輩夫妻から

3月11日、無事女の子の赤ちゃんが産まれたというメールがきた。


遠い所で命が失われていく中で、新しい命が生まれている。


世の中が混乱してる中で自分にとってこのしらせはなんか温かかい気持ちにしてくれたし、なんか言葉にすると難しいけど涙が出そうになった。


なんか最近涙もろいな…
こう生きていることは最高の贅沢。
25歳になる前に改めて命の大事さを考えられて良かった。



絶体絶命…イトシキカラダ、イトシキイノチ


読み方を変えるだけこんな風に読めるなんて深いよね。
希望を捨てず生き抜いて欲しいな。
柄にもないなって思われるかもしれんけど、素直に思ったことを書いてみた。