イットな彼女とランデブー
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B型

B型です。


雨の日のメール

さっき、一回しかあった事がない人からメールがあった。
友達と食事した時にそこにいた人なんだけれど、その時もそんなに話さなかったのに。

「雨、やだね~」

いきなりなんだろって思ったけど、取り合えず返信。

「私はそんなに嫌いじゃないよ。外には出たく無いけど」

「雨って寂しくなるんだよね」

なんだろ?
単にメールが好きな人なのか?って思って答えないでいると

「今日暇?部屋にいってもいい?」

丁重にお断りしたけど、なんか凄く悲しくなった。


今日からブログをはじます

どうぞ宜しくお願いします。

さて、いきなり話しをはじめますが。
数年前に祖父が亡くなりました。
彼の部屋を整理していると、古い雑誌とかが出て来たので捨てずに親がとっておきました。
最近、読んでみたら面白かった。

雑誌は1967年4月1日号「毎日グラフ」別冊。
表紙は「浅沼稲次郎暗殺事件」の写真↓。

日記-毎日

昔はこんな過激な写真でも表紙にしていたんだね。
中身も今じゃ載せない様な写真とか沢山あった。
死体とか。

雑誌はボロボロになっていて、元々何ページなのか分らないけど
一応168ページあった。350円。当時にしては高いよね。

興味深い記事が沢山あったけど、その中でも面白かったのが
「死語辞典」の特集。


日記-死後

例えば:

●いじんさん(異人さん)外人という言葉が出てきてからも、異人館、異人墓地など、ごく近年まで一般に使われていた。うんたらかんたら......占領軍の進駐とともに、ようやく過去のものとなった。

●イルミネーション 昭和40年開かれた東京博覧会の記事に「会場はイルミネーションに飾られ、さながら不夜城」とある。電灯よる装飾だから、現在でもパチンコ屋の看板などはこのてのものが、多いが、うんたらかんたら.......やがてネオンという言葉の中に、一括されてしまった。

↑当時はもう死語って思っていたみたいだけれど、
イルミネーションとかは普通に使うよね。
異人さんはあんまり使わないけど意味は誰でも分るよね。

↓の言葉は初めて聞いた。

●あいまいや(曖昧屋)明治時代に生まれ、つい戦前までに使われていた。いま流にいえば「売春を仲介、もしくはその場所を提供する店」となる。

●ラシャメン(洋妾) 明治の初期には、外人の妾は、ラシャ地の上等な服をまとっていたので、こう呼ばれた。うんたらかんたら........GI命名の〈オンリー〉がそのまま使われ、「あの人オンリーさんよ」など、さんづけの語法まで現れたのは、貞操防波堤としての役割に対するひそかな”敬意”かもしれない。

●イット うんたらかんたら.......「性的魅力」を表す流行語となった。いまでいう〈セクシー〉に近い。

●ランデブー うんたらかんたら.......戦後は〈デート〉の名がこれに変わり、ランデブーは、宇宙計画用語となった。

「今夜はイットな彼女とランデブーなんだ!」って使い方をしていたのかな?

しかし、宇宙計画用語ってなんだろう。

後、他にも色んな言葉があって楽しかったです。

ちなみに、雑誌に載っていた広告↓。少しびっくりした。

日記-world war
「第二次世界大戦ー思い出の名拳銃シリーズ誕生 原寸大の精巧なモデルーガンです。手ものにズシリと来る感覚、うんたらかんたら.......」