現在 警察の現場検証は終わりました、とのこと。落ち着いたアナウンスの声に、かえって胸にささる。87分の遅れとのことだか、遅れよりも、ひとの命を思う。他の列車ものこともおり、京都駅では106分の遅れとの放送であった、
本來は網干行きに乗るはずであった。2番ホームに着くと向かい側 3番ホームにまだ 姫路駅 が止まっている。
めどがつき次第というアナウンスが流れており、事故を知った。琵琶湖線 瀬田駅での人身事故であった。
10月2日は、琵琶湖線 京都線では2度の事故があり、朝7時18分 茨木駅人身事故。
12時30分.瀬田駅で人身事故。
アナウンスがあり、45分に再開予定だったが、前方 ガラスが割れていて前方が見えないため 、ガラスを撤去して交換する必要があり、もっとかかるとのこと。運転再開時間14時に変更とのこと。実際は14時17分発となった、
わたしはめったにこの線には乗らない。しかし同じ日に朝と昼に、線路での人身事故とは、異様ではないか。もっと言えば、飛び込んでしまいたいくらい苦しんでいる人が少なからずいる。
前方 ガラスは前が見えないほど 砕けてという女性アナウンスの声に、何か胸が詰まる気がする。









