随心所欲的日記

随心所欲的日記

旅と文学の話

 迟来的爱比草轻 遅れてきた愛は草よりも軽い。
 これは中国のショートドラマのヒロインの定番のセリフ。
 追妻火葬場というジャンルである。 最初にヒロインは夫や婚約者から不当ないじめや虐待に遭う。初恋の白月光や幼馴染が嘘の情報を与え、夫は実は騙されているというパターンが多い。例えば実は命の恩人はヒロインだったのに、みたいな。
 ヒロインは失意の末にこいを諦め、出ていく。この後、真実を知り、ヒロインのいた日々を思い出し、夫や婚約者が追いかけてくる。照りつける太陽や大雨の中土下座したりする。無理やりヒロインを誘拐するものも。 

 この場面で、キリッとしたヒロインが言い放つよがこの台詞。迟来的爱比草轻。ここでいう草とは、雑草のこと。
 で、このような昔の恋見切り型、前向きヒロインが広く支持されてのは2年くらい前からで、4年くらい前は復縁型が多かったそうだ。ヒロインは昔の恋人が忘れられず、過去を許してあげる。これはみていて、イライラさせられる。忘掉了、と画面に叫びたくなる。
 ショートドラマは、中国の時代の風をよく映している。

 今回、エッセイを書くときに、困ったのはカフェで作業したいから、iPad miniを中古で買ってきたまでは良かったが、これが縦書きにもできないし、行数も指定できない。

 iPhoneやiPadはWordの行数と縦書き横書きの指定ができない。

 応募締め切りが差し迫っていたので、結局出来上がったものを他の方に縦書きに直してもらった。申し訳なかった。

 

 後からわかったが、パソコンの方でテンプレート縦書きにして20 × 30とか20 × 40のテンプレを作っておいて、それOneDriveに入れる、これをiPhoneに呼び出すと言う方法で作ることができる。


 印刷はセブンイレブンでできる。

作る時は音声で入力しているので、iPhoneでないと困る。もちろんGoogleでも音声入力はできるのだが、今の2026年の時点ではまだiPhoneの方がやりやすい。自動で、テンやマルがつく。

 何よりノートパソコンが持ち回るのは重くて、それより小さなスマホあるいはiPad miniをカフェに運ぶのはたやすい。思いついたときに、スマホ1個ですっと直せると言うのはありがたい。

 

 昔はオール手書きで大変だった、

 滑りやすくて、軽い万年筆を持っていて、コクヨの原稿用紙に向かった。原稿用紙は1枚4円する。書き損じてはおおことなので、下書きは取っておくが、現実には書いていて変えたくなったり、書き写して間違えることがある。最初から書き直しの世界であり、終盤に近づいて間違えたりすると、単語1つぐらいなら修正ペンで消せるが数行だと、切り貼りをする。もっと長いと最初から描き直す。 

 平安時代の人は筆だからと、心に言い聞かせた。

 ネパールと中国の国境の方々の復旧をお祈りします。国境のような地域では、貧しい方々が住んでいるので、そこを思うと胸が痛む。自然災害も決して平等ではない。


 さて、今朝は、星の珈琲の話。モーニングを取ってる、喫茶店が決まっていて、武蔵野森カフェ、エクセシオール、星乃珈琲、コメダ、たまに高倉町珈琲。この中でも高倉町珈琲は高級なので、めったに行けない。 


 最安値は、星乃珈琲店、コーヒー券を買うと1杯500円のコーヒーが433円になる。これでモーニングを取ると、卵とトーストがついてくるので。

 しかし、栄養価を考えるとサラダがほしいから、今日はサラダ&パンケーキを取った。650円で、つまりコーヒー券に150円プラスする計算になる。


原稿を書く最強はエクセシオール

 星乃珈琲店、店内で軽くジャズが流れている。平日は物静かで、新聞も読めるし、原稿も書ける。


 コメダはパンが大きく新聞もあり良いのだが、人が多くて音楽もないので、原稿には向かない。


 新聞もないけど、1番書けるのは、エクセシオール。ここは音楽が流れて、寒いほどエアコンが効いてる。今回の文藝思潮のエッセイコンテスト応募作品もここで仕上げた、


 コロナ前は、フランス語のルフュージュというカフェが近所にあったので、毎日のように出かけていた。鉄道オタク他のオタクの通う店で居心地よく、時刻表も作ってもらえる。コーヒーもおいしかった。

 そして儀間珈琲、こちらはおばあちゃんの焙煎するカフェで、手作りのコップ、地元の人たちの集う場で持ち寄りでお菓子をみんなで食べていた。しかしながら2026年の8月の閉店。ママさんが沖縄の久米島に帰ってしまった。

 ということで、ここ数年は、2つの集う場所である。カフェを失ってしまった。





 2026年8月30日 日曜日、夕方6時にかけて、今、DUOリンゴ、ダイヤモンドリーグの決勝戦。

 わたしは記録上は、1904日連続になっているが、その前に一年くらい別のアカウントで参加していた。これまで決勝戦で、一位になったことはなかった。

 ところが先週、準決勝でゆるいところに入った。1週間に8600 XPで1位になっていた。最もこれは途中までの話で、油断してたら追い込みをかけられ、3位までの入賞に最終的にはなったが。


 今回はゆるいクラスにはいるため、わざわざ月曜日に休み、火曜日からの参戦にした。これは辛かった。一日DUOを休むのは気持ち悪い。

 火曜日にゆっくり上ったことで、ゆるいクラスに入ることに成功。

 

 エリーゼさんが2着にいて、朝、目覚めると、わたしより少し下にピタリとつけている。真夜中と言う事は、海外のユーザらしい。

 金曜日にわたしは力わふり絞り、6千ポイント引き離した。すると、彼女は追いかけてこなくなった。


 現在、わたしは13220ポイント、エリーゼさんは7532。

 彼女が追いかけてこないので、ゆっくりしている。

 土曜日の朝、日経新聞をカフェて読むとき、楽しみなのが!阿辻哲次の連載、漢字そぞろ歩き。




 専門が歴史なので詳しいのだが、大上段てはなく、小ぶりに身近に引き寄せて語り、おまけにおしゃれな結びを書く。


 本日、8月29日は、羊羮というタイトルで、昔日の中国の羊ゼリーのようなスープをめぐる食べ物の争い、恨みが綴られている。

 わたしは中国の食べ物は好きだが、まだ食べたことない。子どもではなく、立派な大人の争いになるくらいで、一国を傾けるのたから、よほど美味に違いない。


 この羊ゼリーは、日本に来て現在の羊羹になった、と作者はいう。夏目漱石は羊羹大好きだから、もしも文豪に配られなかったらどうするか、という愉快な想像で、エッセイは締めくくられる。

 わたしが思うに、カラの皿を見て激怒するもその場は黙り、後に小説の中で返り討ちにする、というのが正解ではないだろうか。


 ところでわたし自身は、食べ物が自分にだけ配られなかったとなると、エッセイの登場人物のような地位ある家臣であれば、まさしく同じように裏切って他国に走る。

 未来永劫忘れず七生生まれ変わっても恨む。

 逆にこの阿辻哲次のエッセイにも食べ物を貰った恩を忘れずに王につくす家来が出てくるが、わたしも一飯の恩は忘れない。

 2026年8月24日付日経新聞2026年8月24日付日経新聞に、国旗損壊罪のことと、表現への規制の恐れが記されている。

 エレイとして挙げられているのは、高知県立美術館で開催中のコレクションによる特集展示で、柳幸典の作品、ヒノマルイルミネーション。作品は移り変わるネオンであったが、展示中の15日に故障したため、作者の考えで消灯した状態のままの公開となっているそうだ。

 どこで線引きできるのかが問われている。

 近くのコメダまでの距離は、5200歩、3.2キロ。今朝は朝7時に涼しかったので、片道歩くことができた。帰りはバスを使う。


 夏の間、ろくに歩けず、筋肉が落ちてしまった。

 大阪の友人が、この頃はマクドに行かず、コメダに変えたという。理由は、暑いので長い間、居心地の良いところにいたいとのこと。トシをとったせいであろう。


 わたしが夏にとった作戦は、バスに乗り、国立駅まで行く。モーニングのあと、ノノワやスーパーの涼しいところを歩き回り買い物して、バスで帰る、というもの。バス代はかかるものの、ダイエット代と考えている。

 モーニングについては新聞が読めるので、読売と日経を読めばモトが少しはとれる。コメダ、または星乃珈琲店。


 もう一つのコースは、谷保駅方向に歩き、安い八百屋に寄るというもので、夕方でないと暑くて厳しい。


 語学学習アプリ、DUO RINGO、2015年から11年毎日、続けている。毎週順位が日曜日にリセットされるわけだが、現在1位になっているから2位3位をチェックした。彼らは最高値が2000ポイント。

 これなら楽勝、最終日に3000位差をつけていたら、勝負を諦めてくれて勝てるだろう。


ポイントの相棒

 いつも共同でポイントを取るときの相棒は、あーやコメコメちゃんというひとで、午前中はこの人はポイントを出せないから、おそらく昼間働いている。女の子だろうと思う。

 アーヤはスタジオジブリの作品の主人公、コメコメもアニメだから、

 まだ若い女の子ではないか。わたしが忙しくてあまりできない時は、ほぼ一人で勉強してポイントを稼いでくれていた。毎週、ありがとうね。

 コメちゃんはフランス語一筋なので、ポイントを稼ぐのは大変だろうと思う。

 顔のキャラクターは男の子になっているが、わたしの想像ではこれは偽装。だって男の子でアニメの少女たちの名前を自分につけるって、オタクみたいで、まさかだよね。


 来週はコンピューターが選んだので、別の人と組むが、大変不安。いつだったか全然勉強しない人ポイントゼロの人と組んでしまい、1人で頑張らなきゃいけなくなって大ごとだった。二人あわせてのポイントで合格となる。

 仕方ないので、相手が全く勉強しない人とわかると友達申請を切り捨てている。そうこうしていたら、100人超えていた人がどんどん減ってしまって、この前ご確認になっているので、慌てて5人また増やしている。そうしてコメちゃんと数人だけが毎日勉強する人としてそばに残っている。


 Duolingoは無料もあるが有料だと1年間に1万円も払わなきゃいけないので、毎日勉強しなければ損になる。なぜ勉強しないだろう。信じられない。


 前は多読や言語交換、英語クラスにも通ってたけど、今はDUO一本になっている。最近はAIが一緒に喋ってくれるので、言語交換の相手がいらなくなった。

 さぁ、今週の敵はぬるい。絶対に1位を取ってやる。

 先ほど、エクセシオールカフェから、高知新聞、声ひろばに投稿した、投稿は数年ぶり、


 最初は星乃珈琲店にいたのだが、デュオリンゴを始めたらつい夢中になって、2時間経過、

 さすがに居心地悪くて、隣にあるカフェに引っ越した。こちらはWi-Fiがある。小さく音楽が流れていて、いつもの席も空いていた。


 iPodはミニ第五世代、イオシスの中古品、今のところ大丈夫。だけどGoogleドキュメントからWordへのコピーが何度やってもうまくいかない。仕方なく、そこはアイホンで行った。


 投稿時タイトルは昔はいらなかったのに、今は書き込み使用になっている。あとで編集さんがわかりやすいタイトルに変えてくれるはずだ。こちらでは 鏡川の花火としておいた。

 

 祭日の星乃珈琲は混んでいて、朝9時に行ったのに定席がいっぱいで、少し暑い窓際の席に座るしかなかった。しかもお客さんは楽しそうに、けっこう大声で話す。

 実は昨日は祭日ということを、わたしは忘れていた。うすく音楽の流れるこの店は、普段の朝は物静かで、原稿が書きやすい。

 高知新聞「声ひろば」への数年ぶりの投稿、500文字を書くことがてきた。今日は、見直しのために再び星乃珈琲にきている。

 ここでは必ずプレンドの織姫を飲む。甘やかで軽い。トシをとると、昔のように濃い珈琲は飲めない。

 さあ、今から見直しやろう。ここは店にはWi-Fiはないが、一階のローソンにあるので繋ぐことができる。