随心所欲的日記

随心所欲的日記

旅と文学の話

 老いた人の一人暮らしの楽しみの一つは、スーパーでのお得なお買い物。

三浦屋は紀伊國屋ほどではないけれど高級なスーパー、ここで期限の近いスープのモトなどを割引で買う。


 2月18日水曜日、昼過ぎ。この時間は人がいないので、ゆっくりと安売りをさがせる。安くはないが高知のミレービスケットやノネ饅頭が売られている。


 レジに行くと、ここは機械でなく、人間なのだが、チラシを折っていた。

 すみません、内職中で。

 と、店員さん。当スーパーの明日からのチラシで、ちょっと驚いた。てっきりブロックが折っているとばかり思っていた。まさかレジの担当者が合間をみて作業しているとは。

 明日からのチラシだけどおいれします。

あら、ありがとう、明日来なくちゃね。

と、答えておいた。

 このスーパーは地元型なので、お客さんもレジの人に挨拶する。


 人間のレジが減ってきた。ちょっとした挨拶でも一人暮らしには貴重なので、レジには人間を残してほしい。

 1月25日にパーティがあって、写真、この外側の一枚は、イルカのカメラマン、写真を会場で見せてもらって、あのひとと撮って、この人とも1枚などと、ほとんど命令形でこきつかった。


 イルカカメラマンの撮影


 さて下の1枚は、撮影は別だが、たぬき人形のように丸々としたまさ子の雰囲気が伝わっている。会場では、お団子の頭や、まさ子さんやという声がきかれた。

 これからはパーティはお団子の頭で出席したい。


 欲深く貰った花を持っている、

 2月2日から、東京ポイントが始まるが、全く自信がない。なんか難しそう。

 普段は人にスマホは教える方なので、生徒には事欠かないが、自分が教えて貰える人材がいない。ゼロ。

 

 都民が貰える一万二千円のポイントを巡って、こんなにややこしい登録なのに、よくデモがおきないと思う。

 どうしてもダメなら、障害者支援とか使えるんだろうか。


 応募エッセイの締め切りが来月末と近いので、コメダでスマホとiPadで書いている。ここのモーニングは年寄りにはレモンティがおすすめ。11時前にいけば、立派なランチとなる。



 先ほどまでコメダにいたのだが、安くするには珈琲券だけではだめで、アプリを追加するのだとわかった。アプリを追加すると、6回行きスタンプをためれば、珈琲一杯無料になる。




 高倉珈琲はラインの登録。武蔵野珈琲もラインだったと思う。

 この頃はこればっかりで、お姉さんも戸惑う。




 なおコメダのラインからの注文は朝の11時を1分過ぎても、モーニングにありつけない。その場合はラインを通さず、店員さんに頼めば、店内に入った時間からのカウントなので、注文時間が多少過ぎても大丈夫。何しろコメダの待ち時間は、半時間以上なので。

 実は今朝このシステムを知らず諦めようとしたところ、親切なスタッフが教えてくれた。

 かなしい話題ばかりだが、去年あたりから深煎りの珈琲が飲めない。

 情けないことにアメリカンになってしまった。あるいはちゃんとしたカフェなら酸味のある軽めの珈琲に。


 本日、武蔵野カフェに出かけたところ、中年女性が隣のテーブルで勉強している。みると、珈琲が一杯だけ。この店はブレンドが一番安い。仕事帰りにスキルアップの勉学をしている彼女は夕方六時半に帰ったが、テーブルをみると、ミルクを入れた珈琲が1/3 ほど残っている。ミルクは何とか苦いのを薄めようとしたのだろう。

 わたしも割引クーポンで30円安いから、ブレンドをとったけど、同じく飲み残している。


 うちはwi-fi を繋ぐために この店に来ている。スマホでテザリング、家でできるだろうか。スマホでWordを書けるけど、全体をみるためには仕上げはアイパッドかノートパソコンをつなぐ必要がある。

 呑み助の師匠が亡くなったのは、1012年3月、それから飲み会には出席していない。

 1月25日、パーティーから二次会へ、14年ぶりの飲み会となった。

 14年もなぜ飲みに行かなかったというと、居酒屋の前を通るだけでも、酔って叫び、交番におしっこをひっかけていた師匠の顔が浮かび、哀しい。


 また周りの呑み助たちが、次々と病で脱落して行った。

 久しぶりの飲み会だったが、昔より人が減っている、7人しかいない。わたしはウーロン茶だったが、ほかの人はビールのようだ。


 昔みたいに、純米酒を煽る人はいない。医者に禁止されていると言って、天ぷらの皿を押しやる人も。

 しかも文学の話ばかりではなく、血圧や病の話が。


 それでも楽しかったので、年内にもう一度、秋の二次会に出席しようと思った。九州のパーティーに出よう。

 歩ける今のうちに。

 普段は、スマホでWordに書いて、添付してメールで送っている。

 ところが今日はメールでの添付ができなかった。スマホから最新のWordの文書がWordそのものではみつかるけれど、添付しようと探すと見つからない。


 結局、wi-fi のあるカフェにアイパッドを持ち込み、ここでは Microsoft 有料に入っていないので 編集することはできない。編集はスマホで、メールを送るのを iPad からにした。


 1月25日、文芸思潮祝賀会での感想を短く書き送った。見知らぬ御婦人がトイレで、いつも読んでるよと言って、手をぎゅっと握りしめてくれた。


 送れなかった原因はうちのスマホとMicrosoft 社が最近 連動してないからではないか。認証がされてないんだと思う。

 文芸 思潮エッセイの締め切りまで 2ヶ月しかないのに これでは困る。

 大きくゆっくり回転する。天井が大きくゆっくり回転する、というめまいになってしまい、室内で倒れるし、ひどい時は1日に6回のめまいがあったのですが、しかし、現在自炊生活に戻ったところ治りました。

 やはり3ヶ月間、自炊ができなくて、外食ばかりと言うのがきつかったみたいです。お野菜大事ですね。


 めまいは治ったけど、 お腹を壊しています。12月30日の日に、3段重ねのおせち料理が来て、つい、小田のサラダと、同じく、凍ったお団子などなどを食べたところ、お腹が痛くなってしまいました。

 おせち料理は凍ったのは食べちゃだめですよね、でも、やっぱり美味しそうなので、少しくらい、と思ってしまいますよね。

 イオンに行って、ハムの福袋を1000円を見たのですが、片方は、猫にゃゲットが入っていて、猫の形をしたナゲットです。

 もう片方は5000円の当たるくじが入っているのだそうです。どっちにするかで決めかねて、2日位にもう一度イオンに行ってみようと思います。

 今、東京都から横浜に向かっているが、12月5日午後の1時すぎ気温は11度で晴れ。

 

 カーデガンで、コートは要らなかった。オーバーは、かさばるし、カーデガンなら軽い。


 ここ3ヶ月、死んだ魚のようにどこにも出かけなかった。映画も美術館も。


 スカートは、ウール風の淡い紫色。アクリルだが触らなければWOOLにみえ、うまく化けている。カーデガンもブラウスも薄いグレー。スカーフはブルー。配色は中国ショートドラマの清純ぶった悪役のもの。

 これで桜木町を歩けば、マダムにみえる、はず⋯。


ショートドラマの車

 ショートドラマで、わたしが感動したのは、服だけではない。

 マイバッハ。この車は、カメラは真正面からエンブレムをとらえるので、すぐにわかる。ひょっとしたら、車会社がスポンサーなのだろうか。

 作品によっては、庶民が数人、あ、マイバッハだ、と叫んだりする。乗っているのは、若きCEOで、とてもじゃないが参考にならない高級なスーツを着ている。時計は金色が多い。

 道端の悪人をぶん殴ったあと、取っておけ、治療代だ、と言って、この金時計を悪人に投げつけるのが定番シーン。

 あるいは元カレが時計を自分が貰えると勘違い、実は新たな恋人が美しい時計をしており、見せびらかす、みたいな場面も。


 わたしはマイバッハは、遠くからでも見たこともない。50メートル向こうでいいから、一目眺めて、あ、マイバッハだあと叫んでみたい。

 この前はイチジクでアレルギーになったばかりだが、今回初めて おそばでアレルギーを起こしてしまった。

 賞味期限を3日ほど過ぎて お蕎麦で、茹でた後さらに炒めた。おやつとして 少し食べただけなのに、37度5分ぐらい熱が出てしまい、手のひらが赤くなって、後にお腹に蕁麻疹も出た。


 若い頃にものすごい アレルギーになったことがあって、その頃はあんまり ひどかったので海外へ 治療に行こうかと計画を立てていたぐらいだ。自殺が頭をよぎったほどだ。

 日本国内のありとあらゆる 治療法を試したからどれがどう効いたのか さっぱりわからないが、2年くらいして突然治った。

 アレルギーがひどかった頃は 何を食べてもダメで、おコメしか食べられなかった。50年も前の話なので、当時は 医者もアレルギーに対して全くも理解だった。相談して ご飯しか食べられないと言うと、じゃあ 毎日ご飯食べればいいでしょと冷たく言われた。

 あの時に思ったのはアレルギーに関しては 医者は全く当てにならないということだった。 それどころか心を傷つけるような発言しかしないのだ。

 だから アレルギーになったら自力で治すしかない。


 アレルギーの薬はアレグラというものを使っているが 心療内科に行ったら、今度もらってこよう。しかしそれは対処療法で一時的なもので抜本的な解決にはならない。