電池の種類や充電方法はいろいろとして、電気でモーターを動かす未来が来るわけで



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ガソリンや軽油の供給が可能な今の世界で、すぐにガソリンエンジン車やディーゼルエンジン車が消えることはありませんが、ハイブリッド車、プラグイン・ハイブリッド車、電気自動車、そして燃料電池自動車と電気を使う自動車のバリエーションが増えていくことで、モビリティ社会全体が電化に向かうのは自然な流れだと思いますね。


コストパフォーマンスを考えると、多くの車が同じ燃料を使うほうが良いわけですが、燃料電池は発電機で電気を起こしながらモーターを回していることになります。一般家庭の電力供給がプロパンガス・ボンベ方式で、燃料電池システム(エネファームか?)を使う未来であれば、EVは一時凌ぎになるかもしれません。

とはいえ、充電池の性能が今以上に高まれば、燃料電池とか発電機搭載とかは不要。バッテリー充電器争奪戦があちこちでおこるかもWWまあ、それくらい台数が増える頃には1充電で500kmは普通に走り、充電時間フルで20分以内、そんな時代になると思いますね。今、リーフが搭載しているバッテリーは先のモノの2倍の能力ですしね。とはいえ、今ん所プリウスPHVが最強か?おおっと、三菱アウトランダーもあるかW