GMはジュネーブモーターショー13において『スパークEV』を欧州初公開と発表した。
スパークEVは2012年11月、ロサンゼルスモーターショー12でワールドプレミア。小型5ドアハッチバックの『スパーク』をベースに開発されたEVだ。
EVパワートレインは、GMが独自開発。モーターは最大出力130ps、最大トルク55.3kgmを引き出す。強力なトルクのおかげで、0-100km/h加速は8.5秒以下の実力。GMは、「クラス最高レベルの加速性能」と説明する。
Response「コンボ方式」を初めて導入。80%のバッテリー容量なら、約20分で充電できる。
