EV補助金 | サイレント・ドライブ

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EVやEBの新規事業の立上について。エコロジーでエコノミーな事業を目指して。・・・・・現在、オーナー交通事故により(;´д`)トホホ…な状況につきちょっとト~ンダウン中W


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補助金は要らない!EV購入者の多くは教育水準の高い、白人富裕層。



アメリカの電気自動車(EV)市場の分析を行う団体「Electric Vehicle Information Exchange (EVIX)」が米国内のEV所有者970人を対象に行った調査で、EV所有者の大半は教育水準が高く、持ち家がある白人男性であることが分かった。彼らの平均年間所得も$108,624(約930万円)で、アメリカ国民の平均所得$51,914(約440万円)よりもはるかに高い。autoblog

とはいえ、EVIXが行った調査では以下のような結果も出ている。EVの購入を検討している人々は多くいるが、彼らの大半は車両価格の低下やバッテリー容量の増大を条件としており、1回の充電で最低でも約240km走れるようにしてほしいと思っているという。この結果にEVIXの取締役であるカーラ・ノーウッド氏は「彼らが期待しているのは奨励金ではなく、車体価格の引き下げだ」と述べている。とのことで、安くてそれなりの一充電走行距離があることが望んでいるわけですね。

ということで、補助金は不要だけど価格の低下を望むという矛盾に満ちた記事でした。まあ、米国に限らず日本でもそのほかの国でも、安くて良い物というのは誰でもが望むものではあります。維持費や管理費を考慮して何処までの価格であれば納得されるのかということですが、同程度の車種の2割高程度でしょうか?それと空調を使用しても200km程度の一充電走行距離といったところか?

電池は住宅などでも使用が増えてきています。今後しばらくは性能の向上よりも価格の低下の方が早く進むかも知れません。でもそれでは車の重さが増えるだけ・・・痛し痒しです。

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