三菱自動車が軽トラックEV、軽商用車モデル「MINICAB-MiEV」に続く第3弾。
メーカー製コンバートEVではいつも言われますが、見た目はミニキャブトラックとなんら変りません。(笑)
電気自動車の性能で重視される“電費”の点ではi-MiEVから多少劣る。1キロメートルを走行するのに必要な電力量(交流電力量消費率)は120kWhになり、i-MiEVの110kWhよりも9%多い。先ごろ公開された世界最高の電費を誇るトヨタの小型電気自動車「eQ(イーキュー)」の104kWhと比べると15%上回るが、日産の「リーフ」の124kWhよりは少ないレベルだ。とのことです。
先のミニキャブEVやi-MiEVのMタイプと同じ容量のバッテリーで、近距離輸送に特化したものとなります。補助金を使えば130~150万円程度との予想が出ていますが買い易い価格かと思います。エコカー補助金は終わりましたが、EVなど向けの補助金はまだまだ潤沢に有、来年の3月の期限まで十分な余裕があります。
メーカー製の新製品がこの価格であれば、鉛バッテリーのコンバートEVに100万円超をかけるのはどうなのかなということになります。コンバートEVの部品への補助金は新潟県で実験的にありましたが、その後も続くわけではありません。来年の補助金終了後は100万円のコンバート費用もそれなりの価格ということになるのではないかと思います。この軽トラEVは実用的だなといつも思っています。コンバートEVにも補助金があれば良いと思うのですが、せめてバッテリーをリチウムにしたら補助金を出すとかしていただければ普及に弾みがつくのではないかと思うのです。
「MINICAB-MiEV」

メーカー製コンバートEVではいつも言われますが、見た目はミニキャブトラックとなんら変りません。(笑)
電気自動車の性能で重視される“電費”の点ではi-MiEVから多少劣る。1キロメートルを走行するのに必要な電力量(交流電力量消費率)は120kWhになり、i-MiEVの110kWhよりも9%多い。先ごろ公開された世界最高の電費を誇るトヨタの小型電気自動車「eQ(イーキュー)」の104kWhと比べると15%上回るが、日産の「リーフ」の124kWhよりは少ないレベルだ。とのことです。
先のミニキャブEVやi-MiEVのMタイプと同じ容量のバッテリーで、近距離輸送に特化したものとなります。補助金を使えば130~150万円程度との予想が出ていますが買い易い価格かと思います。エコカー補助金は終わりましたが、EVなど向けの補助金はまだまだ潤沢に有、来年の3月の期限まで十分な余裕があります。
メーカー製の新製品がこの価格であれば、鉛バッテリーのコンバートEVに100万円超をかけるのはどうなのかなということになります。コンバートEVの部品への補助金は新潟県で実験的にありましたが、その後も続くわけではありません。来年の補助金終了後は100万円のコンバート費用もそれなりの価格ということになるのではないかと思います。この軽トラEVは実用的だなといつも思っています。コンバートEVにも補助金があれば良いと思うのですが、せめてバッテリーをリチウムにしたら補助金を出すとかしていただければ普及に弾みがつくのではないかと思うのです。
「MINICAB-MiEV」
