韓国で1分で充電できる電池が云々と発表があり中国が即座に否定しました。



それは米国の大学の研究で実用化は困難な理論的な話だと中国の教授が反論しました。それはそれとして、サイエンス』誌8月号に掲載された、セント・アンドルーズ大学の提案がある。イギリスの大学の研究者たちは、炭素の電極を金の電極に変えて、従来のバッテリーで充電されていた量を10倍上回るエネルギー貯蔵を達成した。さらに充放電のサイクルを改良するために、電解液(正極と負極の間でイオンを移動させる物質)としてジメチルスルホキシドが用いられたとのことです。Wired

本命といえるIBMを主体とした空気リチウム電池の開発は進んでいるようです。とはいえ、2013年にプロトタイプのお披露目は良いとして2020年の商品化では進んでいるとはいいがたいです。しかし、2013年という直近にプロトタイプが出せるのであれば2020年を待たずして製品化されると期待します。

とはいえ、問題は価格です。如何に安定していて、サイクル特性も素晴らしく、耐久性にも優れているとしても。

画像はイメージ(Wired)
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