テスラモーターズのモデルSがようやく累計で100台の製造に達しました。



6月22日に米国での一般向け納車を開始した新型EV『モデルS』。それから2か月を経て、同車の累計生産台数が100台に到達しました。Response

100台のうち、予約者に74台、残りの26台は試乗車や展示車、開発テスト車やサービスチームの訓練車として使用されるという。


思った以上に生産力がない?・・・1週間当たりの組み立て台数は、生産開始当初の3台から5台へ、そして10台へと徐々に拡大しており、同社は今後2‐3週間をメドに、モデルSの1週間当たりの生産台数を20台以上へ倍増させる計画だ。・・・予定通りに行って年産1000台前後ということですね。ロードスターのような高価格モデルで年間1000台程度であれば十分だし、希少価値もそれなりにあると思いますが、モデルSは一応量産モデルということなのでこれではイカンだろうと思うのですが。どうなんでしょうね?これじゃほぼハンドメイドクラスの生産能力ではないでしょうか?

テスラなどの成功はそれより小さいEVベンチャーにも成功をもたらすと考えています。ということで、成功を期待しているのです。


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