ガソリン車がなぜ回生充電をして、なぜそれが燃費にいいのか分かった。



今回プレスリリースされたスズキ・ワゴンRの記事でガソリン車の回生充電の理由がわかりました。スズキの新しい低燃費化技術は「ENE-CHARGE(エネチャージ)」と「ECO-COOL(エコクール)」で新型ワゴンRに搭載します。Response

「ENE-CHARGE(エネチャージ)」は走行時の発電を少なくしてオルタネーターを回すエネルギーを少なくして燃費を向上させるものです。「ECO-COOL(エコクール)」は蓄熱システムで、アイドリングストップ時にエンジンが止まっていても涼しい風を送るものです。

ただ、アイドリングストップする速度が高すぎないのかと思うのですが、どうなんでしょう?エコクールの蓄熱システムは以前にブログ記事で書いたものとは違いクールということです。このシステムを拡大して、以前の記事のように暖房にも利用できればEVにも利用できそうです。

今回のエコクールはJC08のカタログデータには貢献しませんが、実用には大いに寄与することでしょう。屋台骨ワゴンRにまず搭載ということです。

モンダドンダイ!・・どんなもんだい!なスズキのホンダ社長。
$サイレント・ドライブ