日産『リーフ』は米国でのリース料を月々289ドル(約2万3000円)へ引き下げた。


もともとリースの価格は日本で儲けて米国での損失を補いつつ普及を目指すような戦略でしたが、車格もあるでしょうがi-MiEVはそれを下回るリース価格を提示しました。ホンダの『フィットEV』は月々389ドル(約3万1000円)のリース料で、今回発表されたi-MiEVのベースグレードの「ES」の場合、249ドル(約2万円)で140ドル(約1万1000円)下回ります。Response

何年のリースかは不明ですが、格安であることは間違いがありません。大手メーカーでなければ出来ない普及のための戦略といえるでしょう。中小メーカーや零細ベンチャーでは価格勝負は難しいと思います。特に同程度の性能では。

クルマ購入の決め手はいろいろあると思いますが、価格とデザインが大きいのではないでしょうか。最近は省エネ性能や環境性能も選択肢に大きく占めています。中小零細メーカーは価格以外の点でユーザーに訴求するべきだと思うのであります。

今回リース価格を発表したi-MiEV
$サイレント・ドライブ