モデルSの納車セレモニーでテスラのCEOは「20年後には新車の半数以上がEVになるだろう」と。



イーロン・マスクCEOの今回の発言は、EVがガソリンエンジンなどの内燃機関車の市場シェアを上回るのが、2032年ごろという予想を示したもの。両CEOの予想を反映させれば、EVは2020年以降の10年間に、急速に普及率を伸ばすことになる。

『リーフ』を発売してEV分野のリーディングカンパニーを目指す日産自動車。同社のカルロス・ゴーンCEOは、「2020年にはEVの市場シェアが10%へ拡大する」との見方を示している。Response

20年後を待たず、HONDAやTOYOTAでは燃料電池車を普及させてくる予感がします。燃料電池と回生充電用のLiBTを搭載したFCEVです。EVからの変更は簡単ですが、燃料電池の開発力が問題になります。テスラにはそういった考えもあり、TOYOTAとの提携をしたともいえます。今回のBMWとTOYOTAの提携も。

最近聞きませんが、スズキとVWはどうなっているんでしょうか?スズキはFIATとの緩やかな提携を望んでいるように思います。FIATはMAZADとも緩やかな提携をするようです。ただ、弱者連合では意味がないわけで、MAZADAやスズキの低燃費エンジン技術は長くて10年が限度の技術でしょう。当然、FIATもスズキもMAZADAもEVやFCEVの開発はしているとは思いますが。

テスラモデルS


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