今年の 「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」にはEV7台参戦。


今回のレースは、過去最多となる計7台のEVが出場する。そのうち5台が日本勢で、激戦が予想される。YOMIURI

国内勢はTOYOTA( TEAM SHOW)、三菱、APEV、などなど。中でも三菱のi-MiEVエボは市販車ベースなので、よりEVの可能性を判断することが出来るのではないかと思います。重量が重くなることを別にして、限られた距離、一定のシチュエーションではEVはその実力を発揮するのではないでしょうか。TEAM APEVの田嶋氏(タジマ)の連覇があるか?興味が尽きません。

レース自体は変速機が無い、いきなり最大トルクを発生するといったEV(モーター)の特性を使い切るか?が勝敗の分け目となると思います。車両的にはどこまで軽量化できるか、必要最低限のバッテリーの見積をどうするか、といった点見所かも知れません。今後はガソリン車と同じ土俵でのレースが増えて行くでしょうね。

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