米フィスカーオートモーティブが1-4月販売実績で1億ドルを突破!


新型車の開発の遅れや、プラグインハイブリッド(PHV)スポーツカー、『カルマ』のバッテリー不具合問題などを受け、経営に暗雲かと伝えられていた米国のフィスカーオートモーティブ。同社が、これを払拭する財務状況を公表した。Response

カルマの累計販売台数が1000台に到達したのが大きいようです。ここのところ良い情報が聞こえてこなかったフィスカーですが、それなりに順調に来ているようです。テスラと条件が違うので、ハイブリッドを選択したのは良いと思います。このクラスの自動車はサイズを考えると完全EVでは苦しいですから。

サイレント・ドライブでは、もう少し小さいサイズの製造を検討していますが、小型車サイズ以上ならレンジエクステンダー型のEVは選択肢にあります。リチウム二次電池のさらなるコストパフォーマンスの向上や燃料電池の実用化までは。

新モデル「アトランティック」
$サイレント・ドライブ