トヨタは、テスラと共同開発した電気自動車、「RAV4EV」の量産モデルを公開。



やはり大メーカーは強いですね!円高とはいえ、約400万円で発売する予定です。まずはカリフォルニアからとのこと。(TV東京

日本導入はあるのか?あればこの価格か?ちょっと気になるところです。リーフをはじめもう少し価格が下がればガソリン車と比べてもコストパフォーマンスが高くなりますね。5年乗るとして、購入時に大きな補助金がある、税金関係が安い、オイル交換などメンテ部分が少なくなる、燃費が良いなどなど。

新興メーカーは車格をもっと下げて、さらに価格もど~んと低いものじゃないと勝負にはならないですね。原付自動車と軽自動車の中間規格が出来たとしてそのあたりを狙う?新興国、中国以外では難しいかな?この規格では大メーカーは子会社を使って量産効果で小零細を打ち負かす・・・

ということで、小零細、ベンチャーはありそうでないEVとかレプリカ車を細々と作るしかないかも知れませんね。最近登録が簡単なコンバートキットが出始めています。これらの価格がもう1段2段の低価格化が出来れば、このあたりに小零細の生きる道もあるかも知れません。メーカーEVのチューンアップもありかも。少量生産ならレプリカ車EVが良いと思います。

RAV4EV
$サイレント・ドライブ