中国メーカーとのEV開発提携が加速しているようです。


米国のEVベンチャー、CODA(コーダ)オートモーティブ。同社が中国の自動車メーカーとの間で、低価格のEVを共同開発する契約を締結した。中国の長城汽車(Great Wall Motors)との間で、低価格EVを共同開発することで合意した。Response

この新型EV、北米、中国、欧州市場への投入を前提に開発。両社によると、現行の入門ガソリン車に対抗できる世界で最もリーズナブルな価格のEVを目指す。と、大手メーカーが中国国内向けに開発提携するのとは違い、北米、欧州も含めた広範囲での販売を目指しているようです。とはいえ、ガソリン車並の価格はやはりBT価格が問題ですね。ちなみに中国独立系メーカーのチェリーモーターでは日本円で~60万円程度のEVはあります。先進国で走行が可能かは不明ですが、日本では無理なようです。


北京モーターショーの出展車
$サイレント・ドライブ