レプリカカーといえばP356やS7が非常に有名です。



キットとしてパーツ一式を提供しているところも多いです。ベース車を利用して全く違う車に変えてしまうものも多いです。フレームから全て新たに作っているところは多くはないですが、ケーターハムやインターメカニカなど有名なところはあります。

誰でも思いつくのはレプリカカーをEV化することですが、フレームから作られているレプリカカーは特に向いているのではないかと思います。

レプリカカーのうち、キットカーとして提供しているところはかなりの数があります。日本は規制が強いので完成品の輸入でなければ難しいようです。レプリカメーカーは小規模なところが多く、ケーターハムにならぶ規模のメーカーはほとんど見受けられません。ただ、歴史あるメーカーも多く続いているということは技術的なことも含めて信頼性が高いといえます。こういったところはキット、完成品を取扱してくれるところを探していますので、思ったより簡単に取引してくれます。買うのではなく売る立場なので、案外サラッと決まります。このあたり海外メーカーはニュートラルです。


MR2ベースのF360などなかなかの仕上がりです。VWビートルベースのP356は有名ですが、インターメカニカは独自にフレームを開発しています。スーパー7はニア7も含めフレームから作られています。あまり有名ではない車種で、フレームから作っているレプリカの中にお気に入りがあります。自分的にはこれをレンジエクステンダーEVにしたいなというのが夢です。エンジンはイースかアルトの660cc、電池はパナの18650タイプ。モーターは60kW程度で十分です。

お気に入りのAustin Healeys3000レプリカ
$サイレント・ドライブ