CODA(コーダ)オートモーティブが、量産第1号のEVを出荷した。
12日、CODAオートモーティブが明らかにしたもの。カリフォルニア州の工場において、新型EVの『コーダセダン』が初めてラインオフしたのだ。もともと2010年初頭の生産開始予定だったから、2年遅れでのスタートとなる。
モーターは、最大出力134ps、最大トルク30.6kgmを発生。最高速136km/h(リミッター作動)、1回の充電での最大航続距離約200kmの性能を備える。二次電池は蓄電容量31kWhで、充電時間は約6時間。まずはカリフォルニア州のみで販売されるが、現地ベース価格は、3万7250ドル(約310万円)。カリフォルニア州の補助金や優遇税制適用後、2万7250ドル(約225万円)まで下がる。Response
31kWhのバッテリーを積んでこの価格は安い!まあ、車両自体は日本円で50万円程度かなと思います。中国製や韓国製のバッテリーの最近の価格なら可能なのかもしれません。安全が優先されていることを願います。続々と新型車を投入してくる米国EVベンチャー。ベンチャービジネスが立ち上げやすい米国では自動車でもそうなのかもしれません。後は消費者が選んでくれれば良いわけです。

12日、CODAオートモーティブが明らかにしたもの。カリフォルニア州の工場において、新型EVの『コーダセダン』が初めてラインオフしたのだ。もともと2010年初頭の生産開始予定だったから、2年遅れでのスタートとなる。
モーターは、最大出力134ps、最大トルク30.6kgmを発生。最高速136km/h(リミッター作動)、1回の充電での最大航続距離約200kmの性能を備える。二次電池は蓄電容量31kWhで、充電時間は約6時間。まずはカリフォルニア州のみで販売されるが、現地ベース価格は、3万7250ドル(約310万円)。カリフォルニア州の補助金や優遇税制適用後、2万7250ドル(約225万円)まで下がる。Response
31kWhのバッテリーを積んでこの価格は安い!まあ、車両自体は日本円で50万円程度かなと思います。中国製や韓国製のバッテリーの最近の価格なら可能なのかもしれません。安全が優先されていることを願います。続々と新型車を投入してくる米国EVベンチャー。ベンチャービジネスが立ち上げやすい米国では自動車でもそうなのかもしれません。後は消費者が選んでくれれば良いわけです。
