テスラ・モーターズ前年同期1.6倍の赤字50億円とのこと。


来年半ばに発売予定の量産EV「モデルS」の生産体制の整備や研究開発費が膨らんだ。売上高は前年同期比84.6%増の5766万ドルだった。YOMIURI ONLINE生産設備を自前でやっているのでそれが負担になっているということなのでしょうが、多分問題はないでしょう。技術提供や提携がらみで資金は問題ないのでしょう。Response

THINK CTYも二度目の破綻を経験しています。実力以上に生産規模を拡大した・・というかTHINKの場合はSEMだったような気がするのですが。新興EVメーカーではこういった事例が多い気がします。いくつか前のブログ記事で書いた Mycarもそうだったと思います。国内でもZERO社やオートイーブイ社などなど。ただ、やり方次第で伸び代は多いと思います。ということで、新興メーカーの躍進に少し期待しているところです。

画像はYOMIURI ONLINE より。
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