京都市が行っている「EVカーシェアリング事業」で、利用者の事故が相次いで発生(京都新聞)



記事の内容を見ると、EV固有の事故ではなく、利用者が運転に不慣れな方が多いための事故である模様です。

・カーシェアリング事業の概要:2009年秋に開始し、中京区の御池地下駐車場などにEV7台を配備しており、インターネット予約による無料貸し出しを行っている。2010年度(6月に開始)の利用状況は、・利用回数:10ヶ月間で1,518回・稼働率:68%と好調だった。

・事故の発生件数・内容:・2010年度:10件(人身事故を含む)・物損事故:花壇への衝突、バックでの出庫時の他車との接触など・人身事故:親子2人乗りの自転車との接触・2011年度(記事の時点):3件(※いずれの事故も、車両保険により対応している)

・事故の原因:・使用されているEVは、一般車より車体が小さいため、感覚の違いによる物損事故が目立っている。・京都市では、・カーシェアリングではマイカーを所有せず、自動車の運転に不慣れな人の利用が多いことを、主な原因と考えている。


普段から頻繁に車の運転をしていない方が多いようで、EVに限らず運転には慣れと経験、注意が必要ですよね。一瞬、音がしなくて気がつかなかったとか、その他EV特有の事故なのかと心配しました。利用者は気をつけてくださいね。