三菱iMiEVのMグレードは一つの方向性を示しているように思います。


動力性能を落としてまでモーター出力を小さくし走行距離を延ばしたことに意義があると思います。走行距離を延ばしたといってもGグレードと比べ伸びたわけではありませんが、電池容量に対してということです。カタログデーターで120km、実測で85~95程度走ることが出来るのでシティービークルとしてはじゅうぶんだと思います。Mグレードの電池は東芝のSCiBでこの電池のメリットは充電時間が早い、充放電回数が長いということです。Mグレードの所有者のレポートを見ると急速充電で100%充電できます。まず14~15分で85%充電、再度充電しなおして3分程度で95%充電、100%充電までには20分程度とのことです。当分電気自動車で遠出はないと思いますが、これなら便利に使えますね。

「電気自動車ニュース」より
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