金沢工大工学部の南、宮内両教授が銅板+亜鉛で太陽電池開発。


80年代に米国で開発、製造された基板の変換効率は1.8%だった。今回開発した基板の変換効率は3.8%。変換効率はシリコンタイプの20%程度だが、実用化にめどがついたと。

コストはシリコンタイプの100分の1程度と圧倒的に安い。がしかし、その変換効率では屋根の上に置けそうに無い。面積的に5倍でシリコンタイプと同程度の発電量であるからだ。比較的簡単に製造できること、レアメタルは使わないというメリットも大きく、開発が進むことを期待したい。