日本の技術は世界一なんて自惚れはいつまでも続かないという話。
リチウムイオンバッテリーの低価格化が進んでいます。といっても中国、韓国の話ですが、それは世界的なEV価格の低価格化に拍車をかけることになります。ソニーのLIM1001の性能は素晴らしいが、EV用には使い辛い。重いこと高いことが最大のネックです。ボルトにはLGケムのリチウム電池を搭載しますが、1KWあたり約35000円と1Whあたり300円程度になればEVの普及は促進されるという話に近づいてきた。中国のSKY社のFe系BTは31000円とさらに低価格である。
この価格で、例えば15KWhのBTをEVに搭載するとしてBT価格は50万円を切ることになる。1KWhあたり30000円を切ることになれば、ある意味エネルギー革命が起こるかも知れない。国内メーカーとの価格乖離は大きく、量産効果で技術の向上も考えられる。現在国内メーカーでEV専用BTで最安値は日産NECらしいが、年末までに1KWh40000円に出来るかというところらしい。国内メーカーのよりいっそうの奮起をお願いしたい。
ところで、BT以外のEV用汎用パーツの価格も下がるとすれば、車体価格を除き100万円程度でリチウムBT使用のコンバートEVも作れるということになる・・・かも知れない。工賃は別として。モーターやコントローラーを初めとする部品も国内メーカーの参入が増えることを希望している。ある理論に基づいたモーターを製造する側に回りたいと思っている。このモーターは周辺部品の低価格化を促進できる。スポンサーがいればと妄想するだけであった。
リチウムイオンバッテリーの低価格化が進んでいます。といっても中国、韓国の話ですが、それは世界的なEV価格の低価格化に拍車をかけることになります。ソニーのLIM1001の性能は素晴らしいが、EV用には使い辛い。重いこと高いことが最大のネックです。ボルトにはLGケムのリチウム電池を搭載しますが、1KWあたり約35000円と1Whあたり300円程度になればEVの普及は促進されるという話に近づいてきた。中国のSKY社のFe系BTは31000円とさらに低価格である。
この価格で、例えば15KWhのBTをEVに搭載するとしてBT価格は50万円を切ることになる。1KWhあたり30000円を切ることになれば、ある意味エネルギー革命が起こるかも知れない。国内メーカーとの価格乖離は大きく、量産効果で技術の向上も考えられる。現在国内メーカーでEV専用BTで最安値は日産NECらしいが、年末までに1KWh40000円に出来るかというところらしい。国内メーカーのよりいっそうの奮起をお願いしたい。
ところで、BT以外のEV用汎用パーツの価格も下がるとすれば、車体価格を除き100万円程度でリチウムBT使用のコンバートEVも作れるということになる・・・かも知れない。工賃は別として。モーターやコントローラーを初めとする部品も国内メーカーの参入が増えることを希望している。ある理論に基づいたモーターを製造する側に回りたいと思っている。このモーターは周辺部品の低価格化を促進できる。スポンサーがいればと妄想するだけであった。