CO2が温暖化の犯人ではないという記事に対してコメントをいただきました。
多くの方が同じように思っていることでしょう。確かに大気中のCO2が3%以上にもなると人間は住みづらくなり、7%で生存不能とりますのでこのまま増やし続ける訳にもいかない事は事実です。産業革命前との比較では0.012%しか増加していないというデータもあります。1.5倍増えるのに250年もかかっている訳ですが、100倍近くに増えるまでどれだけかかるのか?ということです。
CO2が吸収出来る赤外線の量は既に飽和状態(下の表)に達していると言っています。という事は、今後いくらCO2が増えても温暖化には殆ど寄与しないという事にもなります。CO2犯人説を否定する科学者の方が多いとも言われていますが、温暖化の要因を影響度の大きな順に並べると、(1)太陽の活動度、(2)地球磁場、(3)火山の噴火、(4)ミランコビッチの周期、(5)温室効果ガス となり二酸化炭素濃度は5番目になっています。既に地球は寒冷化の周期に入っており、あと10年経てば自ずと結果が出るといいます。
石油利権、原子力利権、新たな勢力の戦いの側面もありますので、むやみに何か一つのせいにすると対応を誤ることがあるというのが、私が温暖化CO2犯人説を否定するところです。ただ、車や工場から排出されるCO2を含めた人間や環境に負荷を与えるものは無い方が良いのは当然のことです。

多くの方が同じように思っていることでしょう。確かに大気中のCO2が3%以上にもなると人間は住みづらくなり、7%で生存不能とりますのでこのまま増やし続ける訳にもいかない事は事実です。産業革命前との比較では0.012%しか増加していないというデータもあります。1.5倍増えるのに250年もかかっている訳ですが、100倍近くに増えるまでどれだけかかるのか?ということです。
CO2が吸収出来る赤外線の量は既に飽和状態(下の表)に達していると言っています。という事は、今後いくらCO2が増えても温暖化には殆ど寄与しないという事にもなります。CO2犯人説を否定する科学者の方が多いとも言われていますが、温暖化の要因を影響度の大きな順に並べると、(1)太陽の活動度、(2)地球磁場、(3)火山の噴火、(4)ミランコビッチの周期、(5)温室効果ガス となり二酸化炭素濃度は5番目になっています。既に地球は寒冷化の周期に入っており、あと10年経てば自ずと結果が出るといいます。
石油利権、原子力利権、新たな勢力の戦いの側面もありますので、むやみに何か一つのせいにすると対応を誤ることがあるというのが、私が温暖化CO2犯人説を否定するところです。ただ、車や工場から排出されるCO2を含めた人間や環境に負荷を与えるものは無い方が良いのは当然のことです。
