三菱重工業もLiB二次電池へ新規参入したとのことです。


定格容量も大きく、自負するように他社製品と比べても遜色がないと思います。自動車メーカーは既に提携先が決まっていたり、共同開発を行っているので参入の余地は小さいと考え、電気バスやフォークリフト、定置用蓄電池として供給する考え。とのこと。また「ただし開発中の電池は、EV/PHEVでも使える仕様なので、要請があれば対応する。」とのことです。

ただ、AHが大きいので並列は無くても良さそうですが、3.7Vなので直列での接続数が沢山必要になるのではないかと想像します。直列のみになると1セルの不具合が全体の不都合に波及しますし、充電時のバランスの問題が出てきますね。監視回路数が増える?一般的には並列より直列の方が寿命は長いといわれています。結局のところ、やはり問題は価格、いくらくらいになるのでしょうね。興味津々です。


$サイレント・ドライブ-三菱重工電池