国連自動車基準調和世界フォーラムの結果
日本の基準をベースに、電気自動車等の安全性に関する国際統一基準が採択されました。スイス、ジュネーブにて今週開催されている国連欧州経済委員会自動車基準調和世界フォーラム(UNECE/WP29:注1)」第150回会合において、日本の基準をベースに、電気自動車や電気式ハイブリッド自動車(以下、「電気自動車等」という。)の安全性に関する国際統一基準が加盟国間で採択されました。これは、国連の「車両等の型式認定相互承認協定」(58年協定:注2)に基づくものであり、今後、欧州各国をはじめ、協定加盟各国は、この基準を国内に導入することとなります。
同会合では、将来の国連傘下における「国際的な車両型式認証の相互承認制度」の創設に向けた作業を開始することを提案した日本案も、参加国間で合意されています。
とのことです。多くの基準で実際販売もされていない製品でさえもEUに基準を取られることが多いですが、今回の件は良かったと思います。もっとも重要なのは安全への配慮ですが、EVでは衝突時の感電対策も重要な点です。ストーブやボイラーのような耐震安全装置のようなもの、衝撃の強さでブレーカーが働くとかありそうですね。
日本の基準をベースに、電気自動車等の安全性に関する国際統一基準が採択されました。スイス、ジュネーブにて今週開催されている国連欧州経済委員会自動車基準調和世界フォーラム(UNECE/WP29:注1)」第150回会合において、日本の基準をベースに、電気自動車や電気式ハイブリッド自動車(以下、「電気自動車等」という。)の安全性に関する国際統一基準が加盟国間で採択されました。これは、国連の「車両等の型式認定相互承認協定」(58年協定:注2)に基づくものであり、今後、欧州各国をはじめ、協定加盟各国は、この基準を国内に導入することとなります。
同会合では、将来の国連傘下における「国際的な車両型式認証の相互承認制度」の創設に向けた作業を開始することを提案した日本案も、参加国間で合意されています。
とのことです。多くの基準で実際販売もされていない製品でさえもEUに基準を取られることが多いですが、今回の件は良かったと思います。もっとも重要なのは安全への配慮ですが、EVでは衝突時の感電対策も重要な点です。ストーブやボイラーのような耐震安全装置のようなもの、衝撃の強さでブレーカーが働くとかありそうですね。