電気自動車(EV)技術の先行開発事業に34の企業・団体が参加。





参加企業にはいろいろな思惑があるのでしょう。レシプロエンジン部品メーカーなどは、当分の間は新興国の需要に下支えされるでしょうが、EVの普及が予想以上に早まるとそれがリスクになるかもしれません。


帝国ピストンリングが先行開発事業に参画した理由は「環境問題が叫ばれる中で、先端の環境技術を取り込んで行くことが重要課題とし、EV技術はオープンソースとして開放されていることに賛同して、EV技術を習得することを第一にと考え参画した。・・・とのことです。

EV技術ってなんでしょう?

EVの場合汎用の部品を組み合わせ車体に組み込むことでそれなりの性能を持たせることが可能です。完成品を作ろうとするスモールハンドレッドにとっては大変な好機なのかも知れません。

EVの差別化はデザインや居住性になるのかも・・・

コンバートEVも一般化していくかもしれません。
コンバートEVについては日本EVクラブにも、少し古い
ですが会員がコンバートした車両のデータがあります。