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あらたな日々

南あらたと申します。編集者、コピーライターからディレクター、プランナーを経験し、方向転換。現在は、IT関連の会社で、携帯コンテンツの企画、デザインをやっています。こちらでは日々思うことを語りますが、読んで役立つブログ作りが基本です。よろしくお願いします。

何げにニュースを読んでいたら。

【雑学】一重まぶたは日本人・韓国人・中国人のみ 2012/03/03(土) 10:16:21 [サーチナ]
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0303&f=column_0303_006.shtml

の記事。
そうだったのか!
僕は典型的二重で、よくうらやましがられたものです。
日本人には珍しいということだったのですね。
しかも、寝不足になるとまぶたのはじっこがひっかかるようになる
三重まぶたでもあります。
こうなると、目がつぶらっぽくなって
「わぁっ!」と驚かれたこともあります。
化粧でいじったような目、になるんだそうです。
本人にはいいことないんですが・・・。

で、今日言いたいのは
「まぶた」という字を何度も目にして
ブタは「一重まぶた」か「二重まぶた」かとふいに思いました。
気になってしまったのは、僕だけではないかもしれません。
画像で調べたのでご報告します。


$あらたな日々



一重でした。
今日の発見「ぶたは一重まぶた」。

おやすみなさい。
3月2日、日本を震撼させる重大ニュースが列島をかけめぐった。

「豚めし復活!」

豚めしの販売をやめるという大罪を犯した松屋が多くの要望に答え期間限定数量限定で
8日からひと月ほど、豚めしを復活させるというのだ。
そりゃそうだ。
終了となった時、僕はきっと、豚めしを愛する民の大暴動が起きて
松屋の何店舗かが壊滅的に破壊され、火を放たれてしまうのではないかと心配さえしていたのだ。
きっと、大人気のチゲ豆腐定食があるおかげですんでのところで
暴動が起きなかったに違いないと睨んでいる。

このブログでも言及した通り、松屋は豚めしをやめるべきではない。
そうだ、そうだ、それでいいのだ、松屋。
うなずきながら、記事を読みすすめて気がついた。
330円・・・値上げ?
なんと、前は並280円だったのが50円高くなっている。

280円では300円の小盛りさえ食べられない。
これは大問題である。

いや、50円が惜しいというのではなく
280円で食べられない豚めしを、豚めしと呼んでいいのかちょっと迷う。
とまどいを抱きつつも、我ら豚めしファンは
松屋の販売機の「豚めし」ボタンを押しにいくには違いないのだけれど・・・。
おとといの2月29日なにをしていましたか?

4年に一回しか訪れない特別な日。
普通に過ごすにはもったいない。

つまり「本当はない日」ということですものね。
本当はない日だから、普段はないことが起きてもいいんじゃないでしょうか?

なので、「本当は会ってはいけない人」と「本当は会っていない」ということで会ってみるのはどうでしょう?
「本当はないワイン」で乾杯をして、「本当はない夜」を喜びあう。
七夕以上に貴重ですものね。

でも、調子に乗ってはいけません。
本当はないはずの日にぶたれたはずなのに
翌日、ちゃんとほっぺたが腫れたりします。

「なかったこと」にしたいのはほとんどの場合
男の都合なんですものね。

体調はもうだいぶいいですよ。
ご心配いただいた人ありがとうございます(^^)。