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あらたな日々

南あらたと申します。編集者、コピーライターからディレクター、プランナーを経験し、方向転換。現在は、IT関連の会社で、携帯コンテンツの企画、デザインをやっています。こちらでは日々思うことを語りますが、読んで役立つブログ作りが基本です。よろしくお願いします。

こんにちは。
あわただしい日が続いている南です。

昨日は、お花見でした。
いつもお花見は、中目黒の目黒川に行きます。
落ち着く場所がないところで、川沿いをぐるぅっと歩いて散策するお花見です。
まだ咲いたばかりで、散っていないのですが、桜吹雪が舞う中をゆっくり歩くのが
好きです。
川を覗き込むと、花びらが川面を埋め尽くし、流れていく様がとてもきれいです。
来週頃合がよければ、またそれを見にいってもいいかな。

年々人が増えてきて、昨日は昼過ぎでも道がかなり混んでいました。
道沿いの店も増えてきました。ホットワインとはけっこうしゃれたものが
あったりするのも土地柄ですね。うまいものが多いです。

あらたな日々-桜

ひとひら、肩にとまった花びら。
そういうのって特別な花びらのような気がしますね。

今日もお花見日和ですね。
よきお花見を。


となりの席の男が弁当を食べている手をとめいきなり話しかけてきた。
「あの・・・鮭ってどうして赤いんですか?」
おお、そんなこと考えたこともなかった。

鮭が赤いので「赤身の魚」と思っている人もけっこういる。
違います。赤身とはまぐろのこと、鮭は「白身魚」です。

それがなんで赤い色をしているのか?
ネットで調べたらわかりました。

鮭は、産卵のために川を遡上します。
それはそれは厳しい旅です。
そのため、栄養をしっかりつけなくてはいけません。
だから、蟹だのをいっぱい食べるんだそうです。

そう、赤くなるのは蟹の色素の影響なんだそうです。
卵を産むと、赤味がとれて白くなるそうです。

となりの男に早速教えてあげました。
鮭の切り身をしみじみと見つつうなづいていました。

そこへ、彼の友達がやってきた。
彼は向きなおってすぐに話しかけました。
「ねぇ、鮭ってどうして赤いか知ってる?」

彼はこの話がすっかり気に入ったようでした。