では、ネットでの遊びをもうひとつ。
自分の生まれた日をもっと知りましょう。
みんなで作るネット百科事典「Wikipedia」には、1年365日分のページがすでにあります。
Googlede「○月○日 wiki」と打てばすぐに表示されます。
さてと僕が生まれた4月2日を見ると・・・。
●できごと
気になるところでは
184年(中平元年3月5日) - 黄巾の乱。三国志のエピソードの元になった中国の歴史を左右した戦いですね。
1801年 - ナポレオン戦争: コペンハーゲンの海戦があったのもこの日。
1979年 - テレビアニメ『ドラえもん』が放送開始なんだそうです。へぇ。
●人物
室町幕府12代目将軍がこの日とか、歴史の重要人物がたくさん生まれている日なんですね。
大好きなソウル歌手、マーヴィンゲイと誕生日が同じなのはちょっと自慢な気分です。
忌野清志郎さんと同じ日というのもうれしいですね。
おもしろいのは、フィクションのできごと。
小説や映画の「この日」が紹介されています。
なんと僕は、ムックと同じ誕生日なんですが、ちゃんと記載されていました。
自分がどんな日に生まれたのか、改めて調べてみると発見があるかもしれませんよ。
それともうひとつ、自分が生まれた年がどんなだったかを見てみましょう。
「○○○○年 wiki」で検索すればでてきます。
これもとてもおもしろいですよ。
パソコン入門講座の講師をしたことがありました。
たくさんの初心者の方と触れ合うことができました。よい勉強でした。
で、時間ができると、息抜きの余興としてやって見せることがありました。
みんな「すごい!」とインターネットに驚きつつ、反面「怖い」と言っていました。
やって見せたのはグーグルの衛星写真です。
もしあなたがやったことがなかったら今、やってみましょう。
(一部見られない地域の人がいますが、たいていの人が利用可能です。)
さて。
あなたは自分の家の屋根を上から見たことがありますか?
見てみたいと思いませんか?
あ、はしごなんて用意しなくていいです。
危ないことなんてしなくていいんです。
パソコンのちょっとした操作で見ることができます。
まず、ここを開いてください。
google map
このページはGoogleの地図サービスです。日本地図が見えますね?
では、画面の右上のほうにある「衛星写真」をクリックして見てください。
はい、リアルな衛星写真になりましたね。
次に、上の入力窓に自分の住所を入れて右の虫メガネをクリック。
ほら、自分の街が見えますね?自分の家のところに【A】でマークがついています。
では、地図の左にあるプラスのボタンを何回か押してください。
ほぅら、自分の家の屋根が見えましたね。
見た人はここで驚きの声をあげるのですね。
Gooleのこのサービスがはじまったばかりで
まだ知らない人が多かったんですね。
知らなかったという人には
もうひとつ、驚くべき機能を。
今押したプラスボタンの上に小さな黄色い人形がありますね?
それを地図の中にマウスでずらしていって離して見てください。
また驚くことがおきますよ。
ストリートビューです。道を歩くように移動できます。
以上、かつてのことを思い出しながら
パソコンのお遊びの紹介でした。
小さい頃遊んだ公園とか、行った観光地とか、
いろいろ見てみると楽しいですよ。
住所だけではなく、地名とか、施設名でも探せます。
例えば「スカイツリー」と入れたらこんな画像が。
世界中のどこでも同じように見られます。
ストリートビューで道を歩くように見回ることもできます。
改めて思うにすごいサービスですね。
たくさんの初心者の方と触れ合うことができました。よい勉強でした。
で、時間ができると、息抜きの余興としてやって見せることがありました。
みんな「すごい!」とインターネットに驚きつつ、反面「怖い」と言っていました。
やって見せたのはグーグルの衛星写真です。
もしあなたがやったことがなかったら今、やってみましょう。
(一部見られない地域の人がいますが、たいていの人が利用可能です。)
さて。
あなたは自分の家の屋根を上から見たことがありますか?
見てみたいと思いませんか?
あ、はしごなんて用意しなくていいです。
危ないことなんてしなくていいんです。
パソコンのちょっとした操作で見ることができます。
まず、ここを開いてください。
google map
このページはGoogleの地図サービスです。日本地図が見えますね?
では、画面の右上のほうにある「衛星写真」をクリックして見てください。
はい、リアルな衛星写真になりましたね。
次に、上の入力窓に自分の住所を入れて右の虫メガネをクリック。
ほら、自分の街が見えますね?自分の家のところに【A】でマークがついています。
では、地図の左にあるプラスのボタンを何回か押してください。
ほぅら、自分の家の屋根が見えましたね。
見た人はここで驚きの声をあげるのですね。
Gooleのこのサービスがはじまったばかりで
まだ知らない人が多かったんですね。
知らなかったという人には
もうひとつ、驚くべき機能を。
今押したプラスボタンの上に小さな黄色い人形がありますね?
それを地図の中にマウスでずらしていって離して見てください。
また驚くことがおきますよ。
ストリートビューです。道を歩くように移動できます。
以上、かつてのことを思い出しながら
パソコンのお遊びの紹介でした。
小さい頃遊んだ公園とか、行った観光地とか、
いろいろ見てみると楽しいですよ。
住所だけではなく、地名とか、施設名でも探せます。
例えば「スカイツリー」と入れたらこんな画像が。
世界中のどこでも同じように見られます。
ストリートビューで道を歩くように見回ることもできます。
改めて思うにすごいサービスですね。
朝、起きるなり耳に飛び込んできたのは激しく建物や道に叩きつけられる雨粒の音。
先週の暴風雨の朝のことです。
窓を開けたら、すさまじい雨足に道の向かいの建物さえはっきり見えない。風の暴力的な勢いで、窓を開けていられない。何かがけたたましい音をたてて、道を転がっていくのが聞こえた。
さて、仕事にでなければ。
今日は休めない。休んではならない。
とにかく、仕度をしてでかけることに決めた。
まず、傘をまともにさすなんて不可能。短めに頭をかばうのがやっとだろう。折りたたみ傘では、すぐに折れてしまうので骨のしっかりした傘を用意しよう。
靴は雨用の合皮のものがあるがこれでは、中まですぐにぐしょぐしょだろう。向こうで履き替えることにして、靴下を脱いで、サンダルにした。この雨なら、誰もおかしいとは思うまい。職場についたら履き替えられるように靴はカバンに入れていこう。
ズボンは、3つおりにして膝のしたのところまでまくりあげた。
服も濡れてしまいそうだ。
着替えに、ポロシャツと下着を用意する。おっと濡れた着替えを入れるビニール袋も用意しなければならない。
荷物が増えたので、カバンをおっきな旅行とかに使うものに変える。
そうだそうだ。
大きめのタオルをそのカバンに押し込んだ。
携帯とかバッテリーを入れるインバッグもビニールにしまうってつっこむ。
よし、完璧!
時計を見れば、今から急いでいけば遅刻することもない。
大きく深呼吸をして玄関を開けて外に出た。
・・・・雨はやんでいた。
嘘のように晴れている。
子猫がうれしそうに道のすみを鼻歌まじりで散歩している・・・。
道行く通勤の人は、たたんだ傘は持っているものの、いたって普通の格好で歩いている・・・。
着替のポロシャツと下着、靴下、ビニールに包んだインバッグとバスタオル、靴一足を詰め込んで大きく膨らんだ旅行バッグを袈裟懸けにし、重たくて大きな傘を持ち、ズボンを膝までたくし上げて裸足でサンダルを履いた僕は、太陽の下で立ち尽くしていた。
・・・もう、戻って仕度しなおしていたら間に合わない・・・。
先週の暴風雨の朝のことです。
窓を開けたら、すさまじい雨足に道の向かいの建物さえはっきり見えない。風の暴力的な勢いで、窓を開けていられない。何かがけたたましい音をたてて、道を転がっていくのが聞こえた。
さて、仕事にでなければ。
今日は休めない。休んではならない。
とにかく、仕度をしてでかけることに決めた。
まず、傘をまともにさすなんて不可能。短めに頭をかばうのがやっとだろう。折りたたみ傘では、すぐに折れてしまうので骨のしっかりした傘を用意しよう。
靴は雨用の合皮のものがあるがこれでは、中まですぐにぐしょぐしょだろう。向こうで履き替えることにして、靴下を脱いで、サンダルにした。この雨なら、誰もおかしいとは思うまい。職場についたら履き替えられるように靴はカバンに入れていこう。
ズボンは、3つおりにして膝のしたのところまでまくりあげた。
服も濡れてしまいそうだ。
着替えに、ポロシャツと下着を用意する。おっと濡れた着替えを入れるビニール袋も用意しなければならない。
荷物が増えたので、カバンをおっきな旅行とかに使うものに変える。
そうだそうだ。
大きめのタオルをそのカバンに押し込んだ。
携帯とかバッテリーを入れるインバッグもビニールにしまうってつっこむ。
よし、完璧!
時計を見れば、今から急いでいけば遅刻することもない。
大きく深呼吸をして玄関を開けて外に出た。
・・・・雨はやんでいた。
嘘のように晴れている。
子猫がうれしそうに道のすみを鼻歌まじりで散歩している・・・。
道行く通勤の人は、たたんだ傘は持っているものの、いたって普通の格好で歩いている・・・。
着替のポロシャツと下着、靴下、ビニールに包んだインバッグとバスタオル、靴一足を詰め込んで大きく膨らんだ旅行バッグを袈裟懸けにし、重たくて大きな傘を持ち、ズボンを膝までたくし上げて裸足でサンダルを履いた僕は、太陽の下で立ち尽くしていた。
・・・もう、戻って仕度しなおしていたら間に合わない・・・。


