炭酸泡シュワシュワ吹き出し自動販売機の件 | あらたな日々

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南あらたと申します。編集者、コピーライターからディレクター、プランナーを経験し、方向転換。現在は、IT関連の会社で、携帯コンテンツの企画、デザインをやっています。こちらでは日々思うことを語りますが、読んで役立つブログ作りが基本です。よろしくお願いします。

あんまりに暑いので、道端の自動販売機で飲み物を買おうと立ち止まった。


大きめの自動販売機。ゼロコーラがある。これにしようとコインを入れ、ボタンを押そうとして一瞬、思いとどまる。


「これはもしや、あの迷惑販売機ではないだろうか?」


大きめだし、ペットボトルだし、高性能っぽいのも条件にあてはまる。


しかし・・・やっぱり飲みたい。他に選択肢はない・・・。


ため息をつきつつ、ボタンを押す。


ガッコン!


下の口にものすごい勢いでペットボタルの瓶がころがりでてくる。


やっぱり・・・・やれやれ。


販売機の脇にいき、道の外側に瓶をかざし、つきだすように体から離して左ででキャップをつまむ。

準備完了、あたりを見回す、深呼吸をする。何が起きてもすぐに対応できるよう、頭でシミュレーションをする。

よし!いくぞ!


きゅ、とキャップをあける。

しゅわっ、しゅわしゅわっーーーーー!


激しい勢いで、コーラ色の泡が口から吹き出し、瓶をもった右手を濡らして、ドドドドっと道に落ちる。


ね?多いですよね、こういう販売機!なんとかならないもんでしょうか?


今回は気がついて回避できました。


しかし、一日全国で何千人が、コーラの泡でひどい目にあっているに違いありません。


今、この瞬間にだって、販売機の前で叫び声をあげている犠牲者がきっといます。


液晶表示だの、いろんな仕掛けをして進歩を続ける自動販売機ですが、


そんなことは後回しにして、まず、技術をシュワシュワしない対策に回して欲しい。


それだけで間違いなく、その販売機で購入します。


コーラの泡でびっちょりの悲しい記憶を持つ、シュワシュワ犠牲者を代表して言わせてもらいます。