恥ずかしいあだ名になった悲劇のチャーシュー丼事件 | あらたな日々

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南あらたと申します。編集者、コピーライターからディレクター、プランナーを経験し、方向転換。現在は、IT関連の会社で、携帯コンテンツの企画、デザインをやっています。こちらでは日々思うことを語りますが、読んで役立つブログ作りが基本です。よろしくお願いします。

タコライスの勘違いで思い出しました。


メニューに書いてあるのを間違えて読んでしまっている人がいました。


兄の友人です。混んでいる定食屋でした。


「生姜焼き定食(しょうがやきていしょく)」のメニューを見つけた彼は


奥の店員に届くように、店中に響き渡る声で力いっぱい言ってしまいました。


「なましょうがやきていしょくくださぁい!」


一瞬、店が静かになったそうです。

あらたな日々-チャーシュー丼


僕の友達にもいます。10代の時だからしょうがないと言えばしょうがないです。


友達のことなので弁護しておくと、これは店もよくないと思います。


「チャーシュー丼」のお品書きを貼っておくのはいいけどあまり漢字では書きませんよね?


それが「叉焼丼」と書いてあったんです。


彼は、女性の店員に言ってしまったんです。


「またやき丼ね」



・・・彼のあだ名は「またやき」となってしまいました。