顔文字の話がでたので今日もその話題を。
顔文字って、言葉に文字だけでは伝わらないビミョーなニュアンスを加えるものです。
これは、文字と違う意味合いの顔文字を使うことでより伝わります。
例えば、「ありがとうございます」と打つ時
ありがとうございます。(^^)
と打てば、よろこびがより伝わります。
これを泣いた顔にしてみます。
ありがとうございます。(;;)
あれ?うれしくて泣いているんでしょうか?
それともありがとうといいながら、複雑な気持ちがあるんでしょうか?
次にほめる時の例
元気がとってもいいですね。(^^)
これを
元気がとってもいいですね。(ーー;
ほら、ほめながらもややあきれたようなニュアンスがでてきました。
実際、会話の中で微妙な気持ちになることってたくさんありますものね。
このへんをまだ意識していない人は、
今後、こういう使い方も活用していくと、顔文字表現に広がりがでてきます。
そんなわけで今日は、顔文字のさらなる活用法という
とっても人生に役立つ記事を書いてみました(ーー;。