「二種類の人間がいる」
っというのは、ある西部劇の名セリフなんですが、
人間を2タイプに分けるのは、心理テストとしてはおもしろいです。
今日は、簡単な心理テストにおつきあいください。
さて、下にあるコップに「おいしい水」が入っています。
喉が渇いていたあなたは、一気に半分飲んでしまいました。
残ったのはちょうど半分。
テーブルに置いても、あまりにおいしかったのでまた次の一口を・・・
っという時に見たのが下の写真と思ってください。
さぁ、あなたはこのコップを見てどう思うでしょうか?
【タイプ1】「まだ、半分も残っている」
楽感的でおおらかなタイプです。
常に明るく、率先して行動するのがこのタイプ。
ちょっとそそっかしいところもありますが、判断力が早く
物事を割り切っていく気持ちの良さが好かれやすいです。
【タイプ2】「もう半分も飲んじまった」
物事をつきつめ、計画だてて慎重に行動するタイプです。
あらかじめ、よく調べることが多い傾向があり
大きな失敗をすることが少ない堅実派が多いです。
着実に仕事をしていく姿勢は仕事で信頼感を得やすいと言えます。
あなたはどちらでしたか?
ようは「ものは考えよう」っていうことですね。
コップの水の喩えがぴんとこない人もいるかな。
でも、僕たちは、常に半分水の入ったコップを前にしてるんですよ。
