恐怖の飲み物『スポンサードリンク』 の妄想 | あらたな日々

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南あらたと申します。編集者、コピーライターからディレクター、プランナーを経験し、方向転換。現在は、IT関連の会社で、携帯コンテンツの企画、デザインをやっています。こちらでは日々思うことを語りますが、読んで役立つブログ作りが基本です。よろしくお願いします。

あらたな日々-スポンサードリンク

インターネットをやっていると
こんなのをよくサイトでよく見かけますね。

スポンサードリンク・・・。
スポンサーの飲み物。
最初、見かけた時、そう思いました。
業界がら「スポンサー」という言葉に過敏だった僕は
こんな妄想がつい浮かんできてしまったものです。

テーブルの上には、赤い液体の入ったグラスがひとつ。
向かい側の席にはでっぷりと太って、3ピースをきた
オールバックの男がどっしりと座っている。
そう、彼こそが「スポンサー」である。

手にしているのは葉巻の器具のようだ。
カションカションとやな音を立てていじっている。
葉巻の煙を吐き出した男は言う。

「・・・で、決心はもちろんついたんだろうな」

グラスに入った赤い液体がほんの少し揺れている。

「なんのことはない。ただのおいしい飲み物だ。
 一気に飲んでしまえばいい。
 それで何もかもがうまくいくんだよ」

男の襟で金色のバッチがキラリと光る。

もちろん、男の言葉通りではない。
それを飲む「意味」とその「重さ」を僕はよく知っている。
飲んではいけない・・・でも・・・。
飲まなかったら・・・・。
失うもの・・・得るもの・・・。
得るもの・・・失うもの・・・。

背中に冷たい汗が毒虫のようにつたい降りていく。
男は自信たっぷりの笑みを浮かべながら、
カシャンカシャンと器具をいじり続けている。


っとまぁ、こんな妄想です。
「スポンサー」に過剰反応する業界の人は多いはずで
同じようにトラウマ的妄想を抱く人がいるかもしれませんね。
(ろくなスポンサーがいなかったの?という話もありますが)

もちろん知っていることでしょうが
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赤い液体の飲み物ではなく

「スポンサード リンク」

と切ってよむ、スポンサーへのリンクという意味です。

・・・できればちゃんと開けて欲しいものです。

妄想癖の強い僕の切なる願いです。