縁起のいい財布 | あらたな日々

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南あらたと申します。編集者、コピーライターからディレクター、プランナーを経験し、方向転換。現在は、IT関連の会社で、携帯コンテンツの企画、デザインをやっています。こちらでは日々思うことを語りますが、読んで役立つブログ作りが基本です。よろしくお願いします。

おとといのセミナーの懇親会の時ネットビジネスで活躍されている方からおもしろい話を聞きました。
自己啓発本の著者として評価の高い本田健さんのお話です。
その話と僕の知っている話を混ぜて「幸運を呼ぶ財布の五箇条」をあげます。

□それなりの高価な財布であること
これが本田さんの言っていたという話。「持っている財布の200倍が
その人の年収」とのこと。
えええ?確かに、お金のある人って相応の財布を持っているし、粗末な財布を持っている人でお金持ち知らないな。
100円ショップで買った、使っていない小銭入れは捨てなくちゃ。

□お札の方向はそろえておく
これは、「お金を呼ぶ財布」の話。お金って感謝して使うと増えるという話です。
それには、上向いたり下向いたり、ばらばらにお札を入れていては台無し。
お札を入れる前に、方向をそろえておきましょう。お店でも心がけていただいている店があります。とても気持ちがいい。銀行はこの意識がないですね。キャッシュディスペンサーでも無秩序にお札がでてくる。僕は必ず方向をそろえてからしまいます。
方向の揃ったお札がでてくる銀行があったら迷わず乗り換えますよ。見上げたこころがけです。

□お札は下向きに
これは知り合いに聞いた話。お札は下向きにしまうといいそうです。上向きにしておくと出て行ってしまうから。なるほどと思い、それからお札は下向きに入れるようになりました。

□折り畳んでしまわない
お札は、縁あって自分の元にきたもの。感謝して、離れていくまで大事に扱うという意識が大事という話を聞いたことがあります。お札にアイロンをかける人がいるという話も聞いたことがあります。自分の問題だけではなく、きれいにして送り出すという意味だそうです。ぴんと延びた姿はやはり気持ちがいいですよね。そうなると、二つ折りにする財布はちょっといただけない。大事にお札をしまっておくには、やはり折らないままの札入れがよいということになります。これもなるほどと思えた話。

□お金を出し入れする時あいさつをする
しまう時に「よろしくお願いします」、払う時は「ありがとうございました」とお札との出会いに感謝するといいとか。やりすぎと思う人もいるかな。何も声に出して言わなくても、心の中でそんな気持ちを持つということのようです。

通じて言えることは、お金に感謝するということなんでしょうね。お金持ちはケチが多いとよく言うけれど僕はそうは思いません。でも、お金を大事にする人が多いのは確かだと思います。粗末に思っている以上、お金ってなかなかたまらないということなんだと思います。