さて、退去届提出後も関わりもなく立会いになりましたDASH!

立会いは事前に姉から自分は大家と顔を合わせたくないから義兄一人だと心配だから一緒にお願いと言われ出陣
ちなみに私事ではありますが9月に3人目を産んでいて、里帰りや家に親が来るとかはなかったのでハードな時期でありました

立会いに行くと決まってからネットで心得を調べ臨みました!
立会いは10月14日13時から
少し早めに姉新居へ行き、赤ちゃんを預けいざ出陣ー
○持っていったもの○
ビデオカメラ
国土交通省のガイドライン

写真は前日に傷や汚れ、設備などすべてを一眼レフと携帯カメラ両方で撮影済みだったのでカメラは持っていきませんでしたグッド!

時間より早めに着き待っていると大家with一級建築士登場
すかさず建築士からは名刺をもらっておきましたチョキあとから問題になったら嫌だったのとプレッシャーかける意味でも。

ガイドラインはカウンターの見えるところにわざと置いて勉強してあるオーラ全開でにひひもちろん大家はすぐに気づき、『よく勉強なさっているのね~』と自分もガイドラインには精通していると言っていたので、安心して立会いが始まりました。

まず鍵の返却で一悶着
大家が鍵の預かり証を持参しなかったくせにマスターキーが足りないとゴネる。
むしろ、鍵を搾取しただろうと言ってくる始末むかっ
こっちは出発前に預かり証で確認した上で返しているのにゴネゴネグチグチ。

やっとの思いで立会い開始!かと思いきや、チェックリストが送り返されてないから入居時に傷や汚れはなかったはずだと大家主張DASH!
でも、これは入居翌日に姉が大家に電話でチェックしたことを伝えると自分が控えておくからチェックリストは送り返さなくていいと言っていたことなのです
でも、そんなことない!ともう推定80すぎの大家の記憶にはないようなので諦めてチェックリストを元にチェック開始!

かなりの項目でドアや床、キッチンの引き出しの中、排水溝など時折書き込みながらチェックは進みます。

この時最初の鍵返却のところからビデオは回してあるのですが、退去立会いでビデオは後々使えるからオススメです
が、カメラにもよるとは思いますが荷物のない空室は音が反響して聞きづらくなるので、なるべく大家の近くに行くのがオススメです
死角が出来ないよう大家の目線や手先がどこを指しているのか追えるよう密着します(笑)

まとめると
・立会いには2人以上で行く
・ビデオもしくはICレコーダーなどで音声を記録する
※この時こっそり録音しても証拠として扱われることもありますが、念のため録音します!と宣言してしまいましょう。
宣言することで相手も余計なことは話せないと心するはずですチョキ
・修繕部位を明確にしてもらう
・過失については素直に認める
・経年劣化や自然損耗について事前に勉強しておき、勉強しましたオーラも出す(笑)
・事前に写真を撮っていない場合は大家がチェックした部位は写真に残しておく

まだあるかなー?
とりあえず今日はここまでにして次回は指摘された箇所について書きます