ADRセンターというのは裁判する程でもないなぁ。でも、ゴタゴタ揉めてて第三者の介入が必要って時に利用出来るようですビックリマーク
お互い担当司法書士が勝手に付けられて、各々担当司法書士と面談して、直接相手と相手の担当司法書士とみんなで話し合いをしていくというシステムっぽい

費用は札幌は恐らく無料なのかなはてなマーク
ホームページが更新されてなくて平成25年3月までは無料って書いてあるし。

手紙の内容はADRセンターの説明のパンフレット、大家からの相談があり話し合いしませんか?担当の司法書士は○○さんです。という内容!

そして、ようやく請求額が明確に
その額51万ちょっとえっ
予想通りのふっかけ具合だけど、実際大家もガイドラインに精通していると断言していたし、まぁ多くても10万くらいかな?とか思っていたからビックリ
そして大家が全くガイドラインなんて理解していなくてガッツリ金を取ろうとしていると確信したのでした

にしても、請求額はわかったものの明細はわかりませんでしたむっ
相談内容の部分もまるでこちらが払わないから何とか仲裁してくださいよ~的な内容だったけど、こっちとしてはどうせこんな請求だったら払わなかったけど請求すらされていないのに、どうしろと!?という感じでした。

まぁ、相談は無料だったし、この書類一式が来た時に裁判にするしかないとの決意が立ったので、ネットではわかりづらい法的な部分を担当の司法書士に相談に行きました!

司法書士の見解は一言で言うならば有り得ない!家賃滞納してたの?って感じだったようで、もちろん家賃滞納なんてありませんDASH!いまどき退去で揉めてもガイドラインに基づく費用しか請求出来ないし、裁判になっても大家が圧倒的不利だからバカじゃなきゃこんなことしない。
裁判なんてなってもこんな明らかに負ける裁判を引き受ける弁護士なんていないから、放っておいてよしチョキという話で、こちらから敷金返還の訴訟を起こすのも待って傍観してろとアドバイスを貰い、ADRセンターには直接の話し合いはしない旨を連絡して終了となりました

そもそも姉夫婦は面倒だから敷金75000円でストーブ分解整備25000円と修繕費全てが賄えるなら特に問題ないという方針でしたが、請求は遥かに上回り戦うしかない状況になったのでした爆弾爆弾メラメラ