
大型テレビを持ち上げていただく体験をしていただきました。![]()
過酷過ぎませんか?かなり重いはずですが。
実は既に納品済みの空箱でした。
納品を待ち受けるテレビ。
今度はパソコンの納品と各種設定インストール。
私も母校からの依頼で今回職場体験を
受け入れました。昨年は3校から依頼があり
一昨年もやはり現場で体験していただきましたが
工事が長引いてしまい、帰社時間が
遅くなってしまうというご心配をかけて
しまったこともあり、あまり積極的に
受付できないと思っておりました。
しかし今回参加いただきました中学生は
優秀だと思いました。
お願いした事は意欲的にこなし、
不明な点はあらかじめ質問して明確にしており、
与えられた時間がないので昼休憩内に見事に
完成しておりました。

社会に触れた事のない中学生がここまでできるのか!と
思うほどしっかりされておりました。
思うほどしっかりされておりました。
営業部門と工事部門のいずれかの職場体験の
選択提案をしたところ、必ず相手の意見を
聞いて話し合いをしておりました。
相手の意見をしっかり聞く。そして挨拶や
相手の意見をしっかり聞く。そして挨拶や
礼儀はしっかりしておりました。
今、私は松下幸之助の素直な心について
という問答を読み返しておりました。
自他共に生きる事を大切に考えるのが素直な心であると
唱えておりました。
素直な気持ちと言う事を改めて自分の心で
振り返りますと目の前に落ちているごみを見かけたときに、
何もせずに通り過ぎて行く者もいます。
素直な気持ちがあれば、
咄嗟に目の前のごみを拾うはずです。
これは例えですが、何事もそうだと思います。
素直な気持ちになって
行動しなくてはならないのだと思いました。
今回の職場体験をしていただいた
中学生に感心しました。
是非将来弊社で採用したいと思う人材です。
私達も職場体験していただく体験をしました。
それが大きな勉強となりました。
これから先の将来、
このようなしっかりした学生が増え
社会を担ってほしいものです。
その為には夢や希望をもって
立ち向かえる社会を私達はつくらなくてはなりません。

今回は私達が勉強になりました。ありがとうございました。


現場で照明器具工事の体験
太陽光発電システムを設置いただいたお客様宅へ