きのうは、ママさんの母方のばぁちゃんちに行ってきました
ウチの子供たちからしたら、ひいばぁばです
数年前に仙台から引っ越してきて
今、私たちが避難しているアパートから
歩いて数分のところに住んでいるんですが・・・
近いからか、なんだかとってもご無沙汰になってしまっていました
このひいばぁば
たしか74歳くらい・・・
なかなかのばぁさまで携帯をしっかりとお使いになります
電話はもちろんのこと
メールも返信は打つのが面倒とかで
しませんが、読むのはマスターしとります
写メも撮れるし、見ることもできる
ナカナカのばぁさまでございます
( 今時のばぁさまはみんなできるのかしら? )
ひいばぁばの料理をつまみながらお茶のみして
( っていっても、ばぁさま、お茶よりコーヒー派
)
ちび
ちゃんと戯れるひいばぁばを見ていて
ふっと目に留まったコレ



これね、何気に凄いんです
ひいじぃじ(ひいばぁばの旦那様)が
ばぁば(ママさんのお母さん)が小さいときに作ったものなんですって

50年位使われ続けている子供用椅子
ちび
ちゃんたちひ孫で3代目になります
娘のために何気に作ったものが
ひ孫まで3代続けて座ることになるなんて・・・
子供が使うので、扱いが荒いため
何度も補修を繰り返していますが
今でもとっても頑丈で、ママさんが座っても全然平気
壊れたら捨てるが当たり前のようになっている今
大切に大切に使い続けていることに
感動しました

大量生産品ではないからできることなのかもしれませんが
「 物を大切にする 」こと
子供たちに、口では言って聞かせますが
自分自身、実際にはできていない気がします
反省・・・・ですね

まずは、親が示して見せねばですね
アタシも孫やひ孫たちに感動を与えることができるばぁさまになりたい
ママさんの夢がまた一つ増えました
