ecouの昨日のオモイデ、もしくは今現在のコト。 -34ページ目

ecouの昨日のオモイデ、もしくは今現在のコト。

「書きなさい」と言われて物凄いどうでもいいことを書いたりしてる今日この頃。 

最近値上がり傾向の強いファミコンソフトは手が出しにくくなりましたが、スーパーファミコンはファミコンほど値上がりはしてないので、遊びたい作品をポチッと。

そんな中から最近遊んでるヤツを紹介!!

ストリートファイター2のヒット以降数々の対戦格闘ゲームが出ましたが、その中でも武器を持って戦うという、当時では珍しかったゲームがコレ!!

【サムライスピリッツ】

当時友達が買ったというので見せてもらったら、スーパーファミコン版であのオープニングが再現されており、ビックリしたのを覚えてます。
ポーン


アーケード版は拡大縮小を駆使して画面を表示してましたが、スーパーファミコン版は拡大縮小が無くて縮小時のキャラを使用してます。
厳密に言うとネオジオは縮小機能のみで拡大機能はありません。

迫力に欠けるのが残念ポイントですが、タカラ発売のNEOGEO移植タイトルの中ではトップクラスに出来が良かったので、その辺りはあまり気になりませんでした。


ではそれぞれのキャラクターを見ていきましょう。

【覇王丸&立花右京】

サムライスピリッツシリーズ通しての主人公『覇王丸』。

豪快に剣を振り、とにかく相手をぶった斬るといったキャラですね。

彼の特徴はなんと言っても立ち大斬り。

このゲーム、相手から攻撃をくらうと怒りゲージがたまっていき、満タンになると体が赤くなって攻撃力がアップします。

その状態で決める立ち大斬りの凄まじいこと。

まさに一撃必殺で、不利な状況から一気に形勢逆転出来るのです。
ポーン

対戦において常に気が抜けない相手でしたね。



立花右京は覇王丸のライバル的な存在で、肺病を患う寡黙な優男。

居合いの達人で、必殺技のツバメ返しを中心に立ち回ります。

通常はジャンプ中に出す技ですが、地上から出す事も可能で、更にはバックステップからも出せます。

非常に高性能な技と化しますので、右京を使う方は是非マスターしましょう。

ゲーム雑誌のゲーメストで見た瞬間に気に入って、アーケード版からメインキャラとして使ってました。
ウインク


【シャルロット&ナコルル】

シャルロットは操作が簡単な上に強く、そしてカッコイイと全てにおいてスキの無いキャラです。

ヨーロッパ中世の騎士的な鎧を身に纏い、レイピアを武器に華麗にたち振る舞います。

ジャンプ大斬りがヤバいほと強いので、やたらピョンピョン飛んで連発する人もいます。
ゲロー

個人的には続編の真サムライスピリッツでの2Pカラーがカッコよすぎて、それから使うようになりましたね。
3作目の斬紅郎無双剣では使いませんでしたけど、4作目の天草降臨では使っててめっちゃ楽しかった思い出。



ナコルルは人気が爆発したキャラで、その人気は凄まじく、覇王丸と並んでサムライスピリッツの看板キャラとなりました。

短刀を武器に、突進技の『アンヌムツべ』や相棒の鳥?『ママハハ』にぶら下がってからの攻撃を行います。

私はナコルルが全く肌に合わず、使ってもCPU戦で序盤から苦戦する有様ですから、対戦で使った事は無し。

友達がめっちゃ上手かったのですが、なんであんなに動かせるのか不思議でたまりませんでした。
滝汗


【アースクエイク&不知火玄庵】

デカキャラ好きにはたまらないアースクエイク。

巨体に鎖鎌という悪役丸出しの組合せが最高ですね!! 投げ技が屁ってのもナメてます。
ウインク

実は忍者で巨漢の割には動きが早いのですが、技が大雑把で攻められると弱いという…。


不知火玄庵はストリートファイターで言うところのブランカみたいなキャラで、見た目と違って使いやすく、意外と周りでも使ってる人が多かったですね。

腕に付けた鍵爪を武器に、更には毒息まで吐くというトリッキーなキャラです。

友達が使ってましたが、強かった。

続編の真サムライスピリッツでは更に強くなって、対戦で苦しめられました。
チーン


【柳生十兵衛&王虎】

時代劇や漫画、アニメにも出てくる人気キャラクター?の柳生十兵衛。

設定では服部半蔵と共に、名前を継いだ二代目ということになってます。

二刀流で戦う姿がとにかくカッコよく、必殺技にクセがあるものの、私の周りでは十兵衛かナコルルかというぐらい使ってましたね。

カッコよさではダントツではないてしょうか。
ウインク


王虎は、半裸スキンヘッドのおっさんがデカイ青龍刀を振り回わすという、見た目が最高なので使ってましたが、対戦で勝てない…。
滝汗

超威力の各種大斬りを持ってますし、武器を相手に投げつける必殺技もありますが、どれも使い方を間違えるとめっちゃ不利になります。


【千両狂死郎&タムタム】

千両狂死郎は見た目と違ってかなり使いやすいキャラで、使ってる人も多かったですね。

歌舞伎役者が薙刀を振り回して戦うという姿は、間違った日本描写の外国映画に出てきそうな感じで最高です。

通常技、必殺技、共に使い勝手が良くて、初めての方にもオススメです。
ウインク


タムタムはリーチの長い剣と派手な飛び道具を使う、中南米出身の古代文明的な格好をしたキャラです。

タムタム一本で対戦してた友達がいたのですが、自分で使ってみると玄人向けのキャラで扱い難く、凄いなと思ったものです。
ポーン


【服部半蔵&ガルフォード】

実は殆ど使ったことの無い二人。

忍者好きの友達が使ってましたが、特に半蔵が強かったですね。

投げ必殺技の百舌鳥落としが強かった思い出。


ガルフォードはナコルルを使ってる人が良く使ってた気がしますね。

パピーという犬を連れて戦います。

分身の術を使う外国人忍者ってのが面白かったのと、実はアースクエイクと同門という…。
滝汗


【天草四郎】

アレな言動が面白いボスキャラで、人にあらざる魔の力を利用して攻撃してきます。

スーパーファミコン版では裏ワザで使用する事ができましたが、このような家庭用オリジナルのオマケは嬉しかったですね。


久しぶりに遊んでみましたが、良く出来たゲームだなと改めて思いました。


さて、お次はワールドヒーローズあたりを狙っていきたいところですが…どうなることやら。

そんなお話し。
真顔