そしてもう一つ、駿河屋の箱にはアレが入っていたんだぜ!!
でもほぼ定価でゲッツ出来たので、問題は無いぜ!!
ではオーーーーーーーーーープン!!
ただ、ちょっと気になったのがプラスチックの材質、ちょっと柔らかくないですかね?これ。
エントリーグレードやHGと比べてゲート処理がやり難いんですよ。
あと手で切り取るより、ニッパーを使った方が良いと思います。
もしくはダブル・フィン・ファンネル用のバックパックも付いてるので、それに取替えて左右に3基づつ取付けることも可能です。
RG版にはそのまま取り付けが可能です。
RG版、HG版と比べた場合、重さは一番軽く、フィン・ファンネル同士の固定も一番しっかりしてます。
上からオプションパーツセット版、HG版、RG版です。フィン・ファンネル同士の取付け方法はオプションパーツセット版とRG版はほぼ同じです。
デザインは大きさやモールド含めて、オプションパーツセット版とHG版はほぼ同じです。
関節機構が異なり、耐久性はHG版に軍配ですかね。
RG版は値段が高いだけあって折り畳みも多段階で固定でき、モールドやデザインもめっちゃカッコいいです。

他にもハイパーバズーカとビーム・サーベル2種、そしてフィン・ファンネル取付け用の各種パーツが揃ってます。
ビーム・サーベルの刃のエフェクトが、他のグレードと比べて一番派手なのが良いですね!!
ハイパーバズーカは色を少し塗ろうと思って、組み立ててません。
あと、ダブルフィン・ファンネル用のバックパックが1個の部品としてランナーに付いてるのには驚きました。
フィン・ファンネル取付け用の部品を2つ挿しますし、エントリーグレード版と比べて貧相な感じはしますが、それでもこれを1つの部品として金型から作れるとは…バンダイすげぇ。
バックパックをオプションパーツセットに付いてきたやつに交換し、ロングレンジ・フィン・ファンネルとフィン・ファンネルの両方を装備してます。
※元からあるバックパックでも両方装備出来ますが、故障リスクを考えて変更し、元のは保管しました。
ロングレンジ・フィン・ファンネルが支えになるので、安定して立たせれます。
まぁ重さの関係上、フィン・ファンネル側に少し傾きますけどね。
というわけで、オプションパーツセット19を作ってみたでした。
色々思う所はあるものの良く出来てるセットで、ぶっちゃけもうワンセット欲しくなってます。
当時はファンネルなんてありませんし、ジェネレーターの大きさ等細かい事は置いといて、高出力のビーム兵器をもう1つ装備していた機体があったと妄想するなんて楽しいじゃないですか!!
特にビルド系の機体であるラーガンダムに付けると、ニュータイプ用の新型ガンダム(アレックス)とは別に、オールドタイプ用に開発されたエース機があった!!…なんて妄想するわけですよ!!
頭部の大型化されたセンサーに、後のGPシリーズに繋がる膝回りの形状、コアファイターは廃止して整備性を上げつつ軽量化、多少広くなったコックピット周りに情報処理能力を上げるためのシステムを追加し、先陣を切って戦場を駆け抜けるエース機…良いね!!
なんて妄想が止まらない罪作りなキットなんだぜって思ったというお話し。












