なんと2セット買えばダブルフィン・ファンネルに!? | ecouの昨日のオモイデ、もしくは今現在のコト。

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「書きなさい」と言われて物凄いどうでもいいことを書いたりしてる今日この頃。 

そしてもう一つ、駿河屋の箱にはアレが入っていたんだぜ!!

【オプションパーツセット ガンプラ 19】

SNSで大量に入荷した写真とか色々上がってましたけど、田舎だとマジで見かけなかったんですよね。
滝汗

でもほぼ定価でゲッツ出来たので、問題は無いぜ!!

ではオーーーーーーーーーープン!!


まあオプションパーツなので、部品点数はそこまで多くないですね。

ただ、ちょっと気になったのがプラスチックの材質、ちょっと柔らかくないですかね?これ。

エントリーグレードやHGと比べてゲート処理がやり難いんですよ。

あと手で切り取るより、ニッパーを使った方が良いと思います。


目玉のフィン・ファンネルの構造は、HG版とRG版の良いと取りみたいな作りですね。


エントリーグレードにはHG版フィン・ファンネルを取付ける事が出来るパーツが付いてますが、それを外して今回のオプションパーツ用のパーツに付け替えます。

もしくはダブル・フィン・ファンネル用のバックパックも付いてるので、それに取替えて左右に3基づつ取付けることも可能です。

RG版にはそのまま取り付けが可能です。


割とあっさり組み立てれますが、色分けはバッチリです。

RG版、HG版と比べた場合、重さは一番軽く、フィン・ファンネル同士の固定も一番しっかりしてます。


ちなみにそれぞれのフィン・ファンネルは↑な感じ。

上からオプションパーツセット版、HG版、RG版です。フィン・ファンネル同士の取付け方法はオプションパーツセット版とRG版はほぼ同じです。


裏側はこんな感じ。

デザインは大きさやモールド含めて、オプションパーツセット版とHG版はほぼ同じです。

関節機構が異なり、耐久性はHG版に軍配ですかね。

RG版は値段が高いだけあって折り畳みも多段階で固定でき、モールドやデザインもめっちゃカッコいいです。


他にもハイパーバズーカとビーム・サーベル2種、そしてフィン・ファンネル取付け用の各種パーツが揃ってます。

ビーム・サーベルの刃のエフェクトが、他のグレードと比べて一番派手なのが良いですね!!

ハイパーバズーカは色を少し塗ろうと思って、組み立ててません。

あと、ダブルフィン・ファンネル用のバックパックが1個の部品としてランナーに付いてるのには驚きました。

フィン・ファンネル取付け用の部品を2つ挿しますし、エントリーグレード版と比べて貧相な感じはしますが、それでもこれを1つの部品として金型から作れるとは…バンダイすげぇ。

では待望のエントリーグレード版νガンダムに装備するぜ!!


カッコいいぜ!!
デレデレ


これで俺νガンダムも完成ですよ!!
ウインク


福岡νガンダムことRX-93ff νガンダムにもドッキング。

バックパックをオプションパーツセットに付いてきたやつに交換し、ロングレンジ・フィン・ファンネルとフィン・ファンネルの両方を装備してます。
元からあるバックパックでも両方装備出来ますが、故障リスクを考えて変更し、元のは保管しました。

ロングレンジ・フィン・ファンネルが支えになるので、安定して立たせれます。

まぁ重さの関係上、フィン・ファンネル側に少し傾きますけどね。
滝汗

というわけで、オプションパーツセット19を作ってみたでした。


色々思う所はあるものの良く出来てるセットで、ぶっちゃけもうワンセット欲しくなってます。
ゲロー


こんな遊び方出来るなんて、卑怯じゃないですか!!


初代ガンダムのビームライフルの出力は1.9MWですが、フィン・ファンネルは3MWの出力です!!


当時はファンネルなんてありませんし、ジェネレーターの大きさ等細かい事は置いといて、高出力のビーム兵器をもう1つ装備していた機体があったと妄想するなんて楽しいじゃないですか!!

特にビルド系の機体であるラーガンダムに付けると、ニュータイプ用の新型ガンダム(アレックス)とは別に、オールドタイプ用に開発されたエース機があった!!…なんて妄想するわけですよ!!

頭部の大型化されたセンサーに、後のGPシリーズに繋がる膝回りの形状、コアファイターは廃止して整備性を上げつつ軽量化、多少広くなったコックピット周りに情報処理能力を上げるためのシステムを追加し、先陣を切って戦場を駆け抜けるエース機…良いね!!

なんて妄想が止まらない罪作りなキットなんだぜって思ったというお話し。
真顔